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せきゆ-エーテル 4 【石油―】

石油分留成分のうち、沸点範囲の低いもの(摂氏三〇~七〇度)。ガソリン一部をなす。主にペンタン・ヘキサンからなりエーテル類をほとんど含まない引火しやすく、溶媒用。


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石油エーテル

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2010/02/06 01:33 UTC 版)

石油エーテル(せきゆ-、petroleum ether)とは、石油の低沸点留分の一種である。ほぼ無色透明の液体であり、溶剤として広く用いられている。水に不溶である。名称に「エーテル」が含まれているが、化学種としてのエーテルは含有していない。強い揮発性と引火性があり、消防法危険物の第四類に指定されている。




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