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いわぐすり いは― 3 【▽石▼斛】
セッコクの別名。
せっこく せき― 0 【石▼斛】
ラン科の常緑多年草。山中の樹木や岩上に生え、また観賞用に栽培。茎は高さ20センチメートル内外、太く多肉質で節がある。葉は披針形。五、六月、茎頂と上方の節に白または淡紅色の花を一、二個ずつつける。茎を漢方で消炎・健胃薬にする。古名、少彦薬根(すくなひこのくすね)。いわぐすり。〔「石斛の花」は [季]夏〕
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せっこく (石斛)






●わが国の本州から四国・九州、それに朝鮮半島や中国南部に分布しています。広葉樹林帯の南側斜面の樹上や岸壁に着生し、高さは20センチほどになります。多数の茎が叢生します。5月から6月ごろ、白い可憐な花を咲かせます。江戸時代から「チョウセイラン(長生蘭)」とも呼ばれ、栽培されてきました。
●ラン科セッコク属の常緑多年草で、学名は Dendrobium moniliforme。英名は Mohl's dendrobium。
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出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/08/05 02:41 UTC 版)
(石斛 から転送)
セッコク(石斛、学名:Dendrobium moniliforme)は、単子葉植物ラン科の植物。日本の中部以南に分布する。岩の上や大木に着生する着生植物である。
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