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いしぼうちょう ―ばうちやう 3 【石包丁】

弥生時代磨製石器の一。半月形・長方形など種々の形がある。背にある二つの穴にひもを通し、握って稲などの穂を摘んだ穂摘み具。


実用日本語表現辞典

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石包丁

読み方:いしぼうちょう
別表記:石庖丁

石器のうち、弥生時代穀物の穂を摘み取るのに使用していたと考えられているもの。磨製石器


防府歴史用語辞典

防府市教育委員会防府市教育委員会

石包丁 (いしぼうちょう)

弥生時代イネの穂をつみとるための道具です。現在の包丁のように使うわけではありません。穴にひもを通して、指にかけて使っていました。

関連項目


歴史民俗用語辞典

日外アソシエーツ株式会社日外アソシエーツ株式会社

石包丁

読み方:イシボウチョウ(ishibouchou)

穀物をつむ道具



ウィキペディア

ウィキペディアウィキペディア

石包丁

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2010/12/31 18:40 UTC 版)

石包丁・石庖丁(いしぼうちょう)は、中国大陸から日本列島に分布する、刃物状の磨製石器。主に稲作の伝播に従って、その初期に普及したと見られている。


  1. ^ 合田茂伸「小学生と「木製石包丁」」『西宮市立郷土資料館ニュースレター』No.9 1991年
  2. ^ 山内清男「石包丁の意義」 『ドルメン』第3巻第11号 岡書院 1934年


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