三省堂 大辞林 |
し・る 0 【知る/▽領る】
[一]《知》
(1)それについての知識を有する。わきまえる。
「―・らない土地で―・った人に会う」
(2)その存在を認めている。認識する。
「事件の発生を―・る」「昔から―・っていたことだ」
(3)その内容・意味などを理解する。悟る。
「一を聞いて十を―・る」
(4)体験して覚える。
「雪を―・らない」「柔道を―・っている」
(5)忘れずに覚えている。記憶する。
「戦前の東京を―・っている人」
(6)それと感知する。気がつく。わかる。
「来ると―・っていたら、家で待っていたのに」
(7)かかわりあいをもつ。関知する。
「そんなことは私の―・ったことでない」
(8)人を世話する。特に妻・愛人などとして世話をする。
「御位のまさるままにも万を―・り給ひ/落窪 4」
[二]《領》
(1)主人として支配する。治める。
「汝が御子やつひに―・らむと雁は卵生(こむ)らし/古事記(下)」
(2)我が物として占める。領有する。
「ならの京、春日の里に―・るよしして、狩にいにけり/伊勢 1」
⇒しれる
[慣用] 推して―べし・天命を―・恥を―/親の心子知らず
» (成句)知っての通り
» (成句)知らざるを知らずとせよ是知れるなり
» (成句)知らしむべからず
» (成句)知らぬが仏
» (成句)知らぬは亭主ばかりなり
» (成句)知らぬ仏より馴染みの鬼
» (成句)知らんがために我は信ず
» (成句)知る権利
» (成句)知る人ぞ知る
» (成句)知る者は言わず、言う者は知らず
» (成句)知るや知らずや
» (成句)知る由もない
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知覚
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/09/01 06:58 UTC 版)
(知る から転送)
知覚(ちかく, 英:Perception)とは、動物が外界からの刺激を感じ取り、意味づけすることである。 視覚、聴覚、嗅覚、味覚、体性感覚、平衡感覚などの感覚情報をもとに、「熱い」「重い」「固い」などという自覚的な体験として再構成する処理であると言える。
- 1 知覚とは
- 2 知覚の概要
品詞の分類
「知る」の用例一覧
知るや君 (Wikisource)
知るや君 - Wikisource 知るや君 提供: Wikisource 移動: ナビゲーション , 検索 ← 若菜集 『知るや君』 作者: 島崎藤村 こゝろもあらぬ秋鳥(あきどり)の 声に...
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宮本百合子 結婚相手の性行を知る最善の方法 (青空文庫)
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仏説五蘊皆空経 (Wikisource)
は五人の比丘たちに告げて、このようにいわれた。 「比丘たちよ、このように知るべきである。 肉体は自己[のもの]ではない。 もし[肉体が]自己[のもの]であるならば、 肉体は、病むことなく、苦痛を受けることもない。 私が...
ja.wikisource.org/wiki/仏説五蘊皆空経
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