眼瞼ヘルペスとは?

辞典・百科事典の検索サービス - Weblio辞書

初めての方へ

参加元一覧


用語解説|全文検索
Weblio 辞書 > 同じ種類の言葉 > ヘルスケア > 感染症 > ヘルペス > 眼瞼ヘルペスの意味・解説 

目の事典

医療法人社団医新会医療法人社団医新会

眼瞼ヘルペス

・眼瞼ヘルペス

herpes palpebrae)

眼瞼ヘルペス

単純ヘルペスウィルスによるもの帯状へルペスウイルスによるものとこつに分けられます。前者は,熱性疾患など全身抵抗力低下した際に多く発症し,幼児思春期の子どもによくみられます。数個小水疱がまぶたにでき,ときに結膜洩胞を生じ,角膜へルペスを伴うことがあります。まぶたの小水疱は1~2週間治ります。後者三叉神経の第1支配領域にはげしい頭痛とともに多数小水疱できます。まぶたに限らず,額や頭にもできますが,顔の右か左かどちらか半分にだけ出るのが特徴です。3~6週間治りますが瘢痕残ります。約40%に角膜へルペスが現われ,虹彩毛様体炎などの合併症を伴うこともあります






眼瞼ヘルペスと同じ種類の言葉




眼瞼ヘルペスのページへのリンク
「眼瞼ヘルペス」の関連用語
眼瞼ヘルペスのお隣キーワード
モバイル
モバイル版のWeblioは、下記のURLからアクセスしてください。
http://m.weblio.jp/
_ _   


眼瞼ヘルペスのページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
医療法人社団医新会医療法人社団医新会
Copyright (C) 医療法人社団 医新会 All Right Reserved.

©2012 Weblio RSS