新語時事用語辞典 |
監理銘柄
読み方:かんりめいがら
別名:監理ポスト
東京証券取引所(東証)や大阪証券取引所(大証)などの証券取引所が、上場廃止基準に該当する恐れがあると判断した銘柄を集めた1つの区分のこと。過去には「監理ポスト」と呼ばれていた。
証券取引所では、有価証券報告書等に虚偽の記載を行うなどの犯罪性の高い銘柄を「監理銘柄(審査中)」とし、株主数や浮動株式数などの上場廃止基準に抵触する銘柄を「監理銘柄(確認中)」としている。
ちなみに上場廃止が決まると「整理銘柄」へ移される。
関連サイト:
東京証券取引所(東証)
大阪証券取引所(大証)
別名:監理ポスト
東京証券取引所(東証)や大阪証券取引所(大証)などの証券取引所が、上場廃止基準に該当する恐れがあると判断した銘柄を集めた1つの区分のこと。過去には「監理ポスト」と呼ばれていた。
証券取引所では、有価証券報告書等に虚偽の記載を行うなどの犯罪性の高い銘柄を「監理銘柄(審査中)」とし、株主数や浮動株式数などの上場廃止基準に抵触する銘柄を「監理銘柄(確認中)」としている。
ちなみに上場廃止が決まると「整理銘柄」へ移される。
関連サイト:
東京証券取引所(東証)
大阪証券取引所(大証)
証券用語集 |
監理ポスト
証券取引所において、上場廃止の可能性がある銘柄を暫定的に売買するポスト。
経営不振などのニュースが伝えられたにもかかわらず会社の説明が不十分な時や、浮動株の不足など上場基準に抵触した際、その株は「監理ポスト」に移行して売買が行われます。売買の方法はほかの一般銘柄と同様で、上場廃止の必要がないと判断されれば、その時点で元のポストに戻されます。ただし、上場廃止が決まった場合は、上場廃止銘柄の売買を行う「整理ポスト」に移されます。
経営不振などのニュースが伝えられたにもかかわらず会社の説明が不十分な時や、浮動株の不足など上場基準に抵触した際、その株は「監理ポスト」に移行して売買が行われます。売買の方法はほかの一般銘柄と同様で、上場廃止の必要がないと判断されれば、その時点で元のポストに戻されます。ただし、上場廃止が決まった場合は、上場廃止銘柄の売買を行う「整理ポスト」に移されます。
ウィキペディア |
上場廃止
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/01/09 04:43 UTC 版)
(監理ポスト から転送)
上場廃止(じょうじょうはいし)とは公開(上場)した株式について、証券取引所が上場継続不適と判断し、投資者保護の目的から証券取引所での取引を終了すること。
|
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
[続きの解説]
「上場廃止」の続きの解説一覧
- 1 上場廃止とは
- 2 上場廃止の概要
- 3 特設注意市場銘柄
- 4 関連項目
監理ポストのページへのリンク