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盛岡駅
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/01/27 01:21 UTC 版)
盛岡駅(もりおかえき)は、岩手県盛岡市盛岡駅前通にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)・IGRいわて銀河鉄道の駅である。
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- ^ 『停車場変遷大事典 国鉄・JR編』JTB 1998年
- ^ 東北本線の終点は1890年(明治23年)11月1日以来、120年ぶりに当駅へ戻った。
- ^ 山田線は列車番号付番方法が他路線と逆で、当駅発宮古行きが「(偶数番号の)上り」、宮古発当駅止まりが「(奇数番号の)下り」である。
- ^ いわて銀河鉄道線の線路脇にあるキロポストおよび線内各踏切に書かれているキロ数は、東北本線時代のまま東京駅からの通算表示となっている。
- ^ IGR線内も従来通りJRの乗務員が当駅 - 大館駅間を通し乗務し、社界の好摩駅における両社間乗務員交替は行わない。
- ^ 当駅以北の新幹線定期列車は新青森方面が10両編成の「はやぶさ」と「はやて」のみ、秋田方面が6両編成の「こまち」のみの各々単独運行(新青森駅・秋田駅 - 盛岡駅・仙台駅間の区間運転も含む)となっており、仙台方面からの「やまびこ」は当駅で全て終着となる(仙台駅 - 盛岡駅間の区間運転も含む)。過去には200系(H編成)・E4系(P編成2本連結)当駅まで16両編成で入線していたが、(老朽置き換えと需要の変化により)盛岡系統の運用から完全撤退したため、2011年現在「やまびこ」は「はやて」および「こまち」の間合いでE2系10両編成が単独で用いられることが多く、多客期は「こまち」用E3系を連結して当駅 - 東京駅間を最大16両で運行している。
- ^ 16両編成が入線可能な駅の南限及び西限は山陽新幹線の博多駅である。
- ^ 当駅以北は沿線人口および利用客が少ないので運転本数も1時間に1本と少ない。このことや建設費削減の観点から編成およびホーム有効長を16両対応にする必要はないとの判断による(「はやて」用E2系は、東京駅 - 当駅間において6両編成の「こまち」E3系を併結した時の総延長が16両相当以下となるよう編成されており、「はやて」単独では10両編成となる。ただし、盛岡以北の区間にも12両編成の臨時列車が入線することを想定しているので、当駅 - 八戸駅のホーム有効長は10両ではなく「12両」に設定されている。2010年12月4日に開業した七戸十和田・新青森両駅の新幹線ホーム有効長は当駅 - 八戸駅間より短い「10両」に設定)。架線吊架方式も盛岡新幹線車両センター分岐点以北はコンパウンドカテナリではなく、建設費削減の観点から重シンプルカテナリ式となっている(最高速度260km/h対応)。
- ^ このため、秋田新幹線が当駅と秋田駅の間で(悪天候等により)区間運休した場合、秋田へ向かう予定の「こまち」車両は盛岡新幹線車両センターまで臨時回送される。
- ^ 2009年5月28日付の岩手日報朝刊18面「盛岡広域」記事、および同日付の盛岡タイムス1面記事、『広報もりおか』2009年6月15日号=第1,267号3面にて各々報道。西側出入口自動ドアに「さんさこみち」のロゴシールを貼付た他、同年7月25日に市主催の愛称披露式典が開催され、西側出入口上部に(施工を担当した鹿島建設盛岡営業所より寄贈された)「さんさこみち」の銘板を設置。
- ^ 『JR時刻表』2010年12月号(交通新聞社刊)651ページ
- ^ 1935年の数値は鉄道省・編『改版日本案内記・東北篇』、博文館、1937年、167頁による。
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