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盛岡藩
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/02/03 07:27 UTC 版)
盛岡藩(もりおかはん)は、現在の岩手県中北部(陸中国・旧陸奥国中北部)から青森県東部(陸奥国)にかけての地域を治めた藩。一般に「南部藩」とも呼ばれるが、後に八戸藩と七戸藩が分かれるなどの変遷を経る。藩主は南部氏で、居城は盛岡城(陸中国岩手郡、現在の岩手県盛岡市)である。家格は外様大名で、石高は当初表高10万石であったが、内高は多く幕末に表高20万石に高直しされた。
同じ南部氏領の八戸藩、支藩の七戸藩(盛岡新田藩)があるが、ここにまとめて記述する。
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固有名詞の分類
盛岡藩に関連した本
- 盛岡藩 (シリーズ藩物語) 佐藤 竜一 現代書館
- 盛岡藩御狩り日記―江戸時代の野生動物誌 遠藤 公男 講談社
- 南部盛岡藩の権力闘争―三閉伊一揆の底流 佐々木 京一 国書刊行会
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