三省堂 大辞林 |
ぬすみ 3 【盗み】
「―を働く」「―をする」
(2)遊女などが、客がついていながら抜け出して他の客の席に行くこと。
「何さ―に出ていなはらあな/洒落本・仕懸文庫」
(3)他の語の上に付いて、相手に気づかれずに、隠れてこっそりと物事をする意を表す。
「―見」「―食い」
ウィキペディア |
窃盗
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/12/15 06:19 UTC 版)
(盗み から転送)
窃盗(せっとう)とは、窃かに盗むこと、あるいは単に盗むことをいう。「盗み」の用例一覧
吉備大臣入唐絵巻 (Wikisource)
唐の方の黒石を一つ盗みて飲みつ。勝ち負けを争ふ折り、唐人、負けぬ。怪しき事なりとて、石を数ふるに足らず。よりて占ふに、盗みて飲めるなり、と占ふ。吉備、大きに抗ふに、さらば、かりろぐ丸を服させて、致さ...
ja.wikisource.org/wiki/吉備大臣入唐絵巻
菊池寛 奉行と人相学 (青空文庫)
とか一分とか、まとまったものを与えたことはないか」 「あるようでも、ござりまするが、忘れました」 「いや、盗みとった金を 貰 ( もら ) ったからと云って、別に貰った人達は、罪にならない。ありていに、云っ...
www.aozora.gr.jp/cards/000083/files/46591_36752.html
アルコール事業法施行規則 (e-Gov)
用アルコール、酒母、もろみ又は原料を亡失し、又は盗み取られたときは、これらに関する事項 十三 法第四十条第二項 の規定により製品アルコール、原料用アルコール、酒母、もろみ又は原料を収去されたときは、これ...
law.e-gov.go.jp/htmldata/H12/H12F03801000209.html
盗みに関連した本
- 雲竜 火盗改鬼与力 鳥羽 亮 角川書店(角川グループパブリッシング)
- 国盗り物語〈第3巻〉織田信長〈前編〉 (新潮文庫) 司馬 遼太郎 新潮社
- 国盗り物語〈第4巻〉織田信長〈後編〉 (新潮文庫) 司馬 遼太郎 新潮社
盗みに関係した商品
- 【送料無料】嫁盗み楽天ブックス
- 【送料無料】盗みは人のためならず新装版楽天ブックス
- 【送料無料】盗みとバラの日々楽天ブックス