皇朝十二銭とは?

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こうちょう-じゅうにせん くわうてうじふに― 7 【皇朝十二銭】

奈良時代から平安中期にかけて作られた一二種類銭貨総称。あまり流通せず、出土地は畿内とその周辺地域集中する。本朝十二銭皇国十二銭。


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皇朝十二銭

読み方:コウチョウジュウニセン(kouchoujuunisen)

奈良時代から平安時代12種の銅銭



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皇朝十二銭

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/02/19 23:17 UTC 版)

皇朝十二銭と関連銭貨(開基勝寳は模造)

皇朝十二銭(こうちょうじゅうにせん)とは、708年和銅元年)から963年応和3年)にかけて、日本で鋳造された12種類の銅銭の総称である。本朝十二銭(ほんちょうじゅうにせん)、皇朝十二文銭(こうちょうじゅうにもんせん)とも呼ばれる。


  1. ^ a b 今村啓爾 『富本銭と謎の銀銭』 小学館、2001年
  2. ^ 甲賀宜政 『古銭分析表 考古学雑誌』第9巻第7号、1919年
  3. ^ 三上隆三 『江戸の貨幣物語』 東洋経済新報社、1996年
  4. ^ a b 榎村寛之 「平安時代中期の京内銭貨幣流通についての一考察 ‐長徳二年(九九六)十二月十七日の「贓物勘文」を読む‐」笠原永遠男 編『日本古代の王権と社会』 塙書房、2010年


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