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皇帝教皇主義

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2010/09/21 08:14 UTC 版)

皇帝教皇主義(こうていきょうこうしゅぎ、カエサロパピスムCaesaropapism)とは東ローマ帝国において、皇帝の権威がキリスト教会の首長の権威を超えるものとして教会に影響を及ぼしていた状態を表すために近代になって作られた歴史用語。
  1. ^ 高橋(1980: 87-91)
  2. ^ 根津由喜夫『ビザンツ 幻影の世界帝国』(講談社選書メチエ)269頁参照
  3. ^ 根津由喜夫『世界史リブレット104 ビザンツの国家と社会』(山川出版社)15頁参照


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