大津の歴史事典 |
百間堤
読み方:ひゃっけんづつみ
大物の山手、四ツ子川が谷間を抜けた所に、直進する流れを南に流すよう石積の堤が築かれている。洪水ごとに何度も決壊した場所で、現在の石積は、嘉永5年(1852)の洪水後、6年近い歳月を費やして完成したと伝えられる。堤の上巾15m、長さ200mの堤。
交通アクセス
JR比良駅下車徒歩
百間堤のページへのリンク
大津の歴史事典 |
検索ランキング
百間堤のページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。
| Copyright (C) OTSU CITY MUSEUM OF HISTORY |
ビジネス|業界用語|コンピュータ|電車|自動車・バイク|船|工学|建築・不動産|学問
文化|生活|ヘルスケア|趣味|スポーツ|生物|食品|人名|方言|辞書・百科事典
|
ご利用にあたって
|
便利な機能
|
お問合せ・ご要望
|
会社概要
|
ウェブリオのサービス
|
©2012 Weblio RSS