三省堂 大辞林 |
しらはり 0 【白張(り)】
はくちょう ―ちやう 0 3 【白張/白丁】
〔「白張(しらは)り」の音読み〕
(1)糊(のり)をこわくつけた白布の狩衣(かりぎぬ)。官人の奴僕などが着た。小張(こはり)。しらはり。
「―に立烏帽子きたる男の/著聞 2」
(2) (1) を着た者。諸官司・神社などの雑役や、貴族などの従者で傘持ち・沓(くつ)持ち・馬丁などをする者。
→はくてい(白丁)
(1)糊(のり)をこわくつけた白布の狩衣(かりぎぬ)。官人の奴僕などが着た。小張(こはり)。しらはり。
「―に立烏帽子きたる男の/著聞 2」
(2) (1) を着た者。諸官司・神社などの雑役や、貴族などの従者で傘持ち・沓(くつ)持ち・馬丁などをする者。
→はくてい(白丁)
歴史民俗用語辞典 |
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白張
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2008/08/22 16:05 UTC 版)
白張(はくちょう)とは、主に平安時代の下級官人によって着用された衣装の1つ。「白丁」とも表記し、「しらはり/しらばり」とも読んだ。
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