映画情報 |
病院へ行こう
| 原題: | |
| 製作国: | 日本 |
| 製作年: | 1990 |
| 配給: | 東映 |
| スタッフ | |
| 監督: | 滝田洋二郎 タキタヨウジロウ |
| 製作: | 三ツ井康 ミツイヤスシ |
| 村上光一 ムラカミコウイチ | |
| 製作総指揮: | 堀口壽一 ホリグチトシカズ |
| 岡田裕介 オカダユウスケ | |
| プロデューサー: | 鎌田敏郎 |
| 小林壽夫 コバヤシトシオ | |
| 河井真也 カワイシンヤ | |
| 脚本: | 一色伸幸 イッシキノブユキ |
| 撮影: | 浜田毅 ハマダタケシ |
| 音楽: | 高橋千佳子 タカハシチカコ |
| 美術: | 中澤克巳 ナカザワカツミ |
| 編集: | 冨田功 トミタイサオ |
| 録音: | 橋本文雄 ハシモトフミオ |
| スクリプター: | 山田耕大 ヤマダコウタ |
| メリエス | |
| スチール: | 目黒祐司 メグロユウジ |
| 助監督: | 萩庭貞明 ハギニワサダアキ |
| 照明: | 高屋齋 タカラヒトシ |
| キャスト(役名) |
| 真田広之 サナダヒロユキ (新谷公平) |
| 薬師丸ひろ子 ヤクシマルヒロコ (吉川みどり) |
| 大地康雄 ダイチヤスオ (如月十津夫) |
| 尾美としのり オミトシノリ (笹蔵) |
| 伊原剛志 イハラツヨシ (韮崎) |
| 平栗あつみ ヒラグリアツミ (五月) |
| 加藤善博 カトウヨシヒロ (榊) |
| 斉藤慶子 サイトウケイコ (新谷春子) |
| 荒井注 アライチュウ (幸吉) |
| 螢雪次朗 ホタルユキジロウ (定) |
| ベンガル ベンガル (牛丸) |
| 角田英介 ツノダエイスケ (春日野) |
| 嶋田久作 シマダキュウサク (安西) |
| 米山善吉 ヨネヤマゼンキチ (富田) |
| 井上彩名 イノウエアヤナ (優) |
| レオナルド熊 レオナルドクマ (親方) |
| 絵沢萠子 エザワモエコ (親方の女房) |
| 石井愃一 イシイケンイチ (教授) |
| 田根楽子 タネラクコ (婦長) |
| 西岡徳馬 ニシオカトクマ (内科医) |
| 鍵本景子 カギモトケイコ (清美) |
| 橘雪子 タチバナユキコ (手術室のおばはん) |
| 三原世司奈 (牛丸の強欲女房) |
| 水城蘭子 ミズキランコ (小夜) |
| 桑田和美 クワタカズミ (ミツコ) |
| 飯山弘章 イイヤマヒロアキ (辰) |
| 町田博子 マチダヒロコ (春子の母) |
| 菊池彩美 キクチアヤミ (フェリックスの少女) |
| 大杉漣 オオスギレン (少女の父親) |
| 早川絵美 ハヤカワエミ (少女の母親) |
| 西沢まこ ニシザワマコ (救急の看護婦) |
| 石井きよみ イシイキヨミ (ナイスな看護婦) |
| 池島ゆたか イケジマユタカ (医師) |
| 小出明広 コイデアキヒロ (胃透視の検査技師) |
| 辻伊万里 ツジイマリ (プロのおばさん) |
| 草見潤平 (理学療法士) |
| 岬真吾 ミサキシンゴ (CTの検査技師) |
| 寺坂博文 テラサカヒロフミ (看護士) |
| 解説 |
| とある大学病院を舞台に、医者と患者やそこに携わる人々の姿をブラックユーモアに描く。脚本は「彼女が水着にきがえたら」の一色伸幸が執筆、監督は「木村家の人びと」の滝田洋二郎、撮影は「悲しきヒットマン」の浜田毅がそれぞれ担当。 |
| ストーリー※ストーリーの結末まで記載されていますので、ご注意ください |
| 新谷公平は、広告代理店のコピーライターとして日夜仕事に励んでいたが、ある夜、倦怠期の妻春子の不倫現場を発見、相手の男ともめて大騒ぎの末、マンションの階段から間男と共に転落してしまう。そんな公平が運ばれた大学病院の新米研修医の吉川みどりは救急患者が大の苦手で、点滴針すら上手く刺せない始末だった。その結果、公平は全治一ヵ月の大腿骨骨折で、安い大部屋の病室で入院生活を送ることになるが、隣のベッドには何と、例の間男如月十津夫がいたのだった。それでなくともこの病室には変人が多く、公平のストレスはたまるばかりで、さらに翌日春子が公平に離婚届をつきつけるのだった。ある夜、公平は血を吐いて内科の診察室にまわされた。症状はストレス性の胃潰瘍だったが公平は、癌ではないかという不安にかられるのだった。一方十津夫は担当医になったみどりにほのかな想いを抱いているが行動に現わせない。以外に純情なのだ。そして、公平はそんな十津夫にいつしか親しみを感じるようになる。ところがその十津夫のレントゲン写真から妙な陰が発見され、肺癌の疑いが出てきたのだった。胸部外科の韮崎は切って病原を確かめようとする。手術の前日、自分が癌であることを知った十津夫は騒ぎを起こすが、みどりが自ら丹念に調べた結果、十津夫の癌はシロだと判明したのだった。何日かたち、退院することになった公平はみどりや十津夫に別れをつげて病院を去ったのだった。 |
ウィキペディア |
病院へ行こう
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/12/13 17:20 UTC 版)
『病院へ行こう』(びょういんへいこう)は、1990年に公開された日本映画である。1992年には第2作『病は気から 病院へ行こう2』が公開された。本記事ではこの2作を共に扱う。
注意:以降の記述で物語・作品・登場人物に関する核心部分が明かされています。免責事項もお読みください。
目次 |
病院へ行こう
| 病院へ行こう | |
|---|---|
| 監督 | 滝田洋二郎 |
| 脚本 | 一色伸幸 |
| 製作 | 三ツ井康 村上光一 |
| 出演者 | 真田広之 薬師丸ひろ子 大地康雄 |
| 音楽 | 高橋千佳子 |
| 編集 | 冨田功 |
| 配給 | 東映 |
| 公開 | 1990年4月7日 |
| 上映時間 | 118分 |
| 製作国 | 日本 |
| 言語 | 日本語 |
| allcinema | |
| キネマ旬報 | |
1990年の作品。ある大学病院での医師と患者、そしてそれに携わる人々の人間ドラマを描いたコメディー。
あらすじ
広告代理店のコピーライター・新谷公平(しんたに こうへい)は、妻が夜中に見知らぬ男性を自宅に連れ込んでいる現場に鉢合わせし、男性と揉み合いの末、マンションの階段から転落する。そんな新谷が搬送された大学病院の新人研修医・吉川みどり(よしかわ みどり)は、救急患者が苦手で点滴の針すらもさせない有り様だった。その結果、新谷は大腿骨骨折・全治1ヶ月間と診断され、同病院の利用料が安い大部屋で入院生活を送ることとなる。だが、新谷の隣のベッドの患者は一緒に転落した男性・如月十津夫(きさらぎ とつお)だった……。
スタッフ
- 監督 - 滝田洋二郎
- 製作者 - 三ツ井康、村上光一
- プロデューサー - 鎌田敏郎、小林寿夫、河井真也
- 企画協力 - 山田耕大
- 脚本 - 一色伸幸
- 撮影 - 浜田毅
- 美術 - 中澤克巳
- 編集 - 冨田功
- 音楽 - 高橋千佳子
- 助監督 - 萩庭貞明
- 製作協力 - メリエス
- 製作 - フジテレビジョン
出演
- 新谷 公平 - 真田広之
- 吉川 みどり - 薬師丸ひろ子
- 如月 十津夫 - 大地康雄
- 新谷春子 - 斉藤慶子
- 笹蔵 - 尾美としのり
- 定 - 螢雪次朗
- 韮崎 - 伊原剛志
- 牛丸 - ベンガル
- 牛丸の強欲女房 - 三原世司奈
- 幸吉 - 荒井注
- 安西 - 嶋田久作
- 親方 - レオナルド熊
- 親方の女房 - 絵沢萌子
- 春日野 - 角田英介
- 五月 - 平栗あつみ
- 榊 - 加藤善博
- 富田 - 米山善吉
- 優 - 井上彩名
- 婦長 - 田根楽子
- 内科医 - 西岡徳馬
- 清美 - 鍵本景子
- 手術室のおばはん - 橘雪子
- 小夜 - 水城蘭子
- ミツコ - 桑田和美
- 辰 - 飯山弘章
- 春子の母 - 町田博子
- フェリックスの少女 - 菊池彩美
- 少女の父親 - 大杉漣
- 少女の母親 - 早川絵美
- 救急の看護婦 - 西沢まこ
- ナイスな看護婦 - 石井きよみ
- 医師 - 池島ゆたか
- 胃透視の検査技師 - 小出明広
- プロのおばさん - 辻伊万里
- 理学療法士 - 草見潤平
- CTの検査技師 - 岬真吾
- 看護士 - 寺坂博文
病は気から 病院へ行こう2
| 病は気から 病院へ行こう2 | |
|---|---|
| 監督 | 滝田洋二郎 |
| 脚本 | 一色伸幸 |
| 製作 | 村上光一 |
| 出演者 | 真田広之 小泉今日子 三上博史 |
| 音楽 | 梅林茂 |
| 編集 | 冨田功 |
| 配給 | 東映 |
| 公開 | 1992年12月19日 |
| 上映時間 | 111分 |
| 製作国 | 日本 |
| 言語 | 日本語 |
| allcinema | |
| キネマ旬報 | |
第2作はがん患者の女性と担当医の恋愛模様を中心にした物語で、ホスピス患者とそこに携わる病院関係者のふれあいを描いた作品である。
あらすじ
美容師・安雲祐子(あずみ ゆうこ)は、酒を飲みすぎて病院に担ぎ込まれ、副院長・片倉一郎(かたくら いちろう)から胃潰瘍と診断された。しかし実際はスキルスといわれる末期の胃癌で、最も重傷の部類に当たる病状と判明する。「少しでも長生きできるよう延命処置を取るべきだ」と主張する一郎。しかし弟であり同じく医師の片倉保(かたくら たもつ)は「患者に苦痛のないような死に方を理解し支えるのも医者の仕事」と考え、新設されたホスピス病棟の仕事に全力を傾け、意欲を燃やす。そんな中、うかつな保の言葉から自らの病気を知った祐子は、動揺を隠しきれず病院を抜け出そうとする。結局、祐子は保の勧めでホスピス病棟に入ったが……。
スタッフ
- 監督 - 滝田洋二郎
- 製作者 - 村上光一
- プロデューサー - 河井真也、小林壽夫
- 企画 - 堀口壽一、岡田裕介
- 原案 - 一色伸幸
- 脚本 - 一色伸幸
- 撮影 - 浜田毅
- 美術 - 中澤克己
- 編集 - 冨田功
- 音楽 - 梅林茂
- 助監督 - 井原真治
- 製作 - フジテレビジョン
出演
病院へ行こう!
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/02/01 14:17 UTC 版)
| ドラマ |
|
関連リンク
|
『病院へ行こう!』(びょういんへいこう)は、2006年2月6日から3月24日にTBS系列で放送された愛の劇場枠のテレビドラマである。毎週月曜日~金曜日 13:00 - 13:30放送(2006年3月15日の放送分はWBC生中継のため16:00~16:30に時間変更)。同枠のヒットシリーズ『温泉へ行こう』と同じプロデューサーが手掛けている。
目次 |
概要
物語は29歳の結婚できない女性が看護師に挑戦し、そこで成長していく過程をコミカルタッチで描いたヒューマン・ドラマである。主演の六車奈々は京都府出身で、それまで関西を中心として活動したローカルタレントだったが、本作で初めて全国区の番組に出演、しかもいきなりの主演ドラマ出演となった。
エピソード
『温泉へ行こう』シリーズのレギュラーだった田中実、山下裕子が出演している。
出演
- 清水ひかる - 六車奈々
- 片瀬雄二 - 田中実
- 麻生俊介 - 山中聡
- 結城怜 - 河合美智子
- 三枝淳子 - 岡本麗
- 多岐川和恵 - 重田千穂子
- 須藤郁子 - 山下裕子
- 中西潤 - 森本亮治
- 白石杏奈 - 江口のりこ
- 吉村尚美 - 秋山実希
- 桐島さやか - もたい陽子
- 深沢晶 - 春木珠和
- 上野由香 - 栗山かほり
- 森山耕司 - 若松俊秀
- 片瀬修一 ‐ 小木茂光
- 早坂道子 ‐ 岩本多代 ほか
スタッフ
- 脚本 - 石原武龍、清本由紀、酒井直行、大沼紀子、門肇、五十嵐暁美
- プロデューサー - 大高さえ子、山後勝英
- チーフプロデューサー - 矢口久雄
- 演出 - 山内宗信、岩寺秀廣
- 編成担当 - 山田康裕、渡辺真二郎
- 制作 - テレパック
- 製作 - TBS
主題歌
- 広瀬香美 「愛は特効薬」(ビクターエンタテインメント) ※2006年2月15日発売
関連項目
外部リンク
| TBS 愛の劇場 | ||
|---|---|---|
| 前番組 | 番組名 | 次番組 |
|
ママはバレリーナ
(2005.12.19 - 2006.2.3) |
病院へ行こう!
(2006.2.6 - 2006.3.24) |
すてきにコモン!
(2006.3.27 - 2006.5.19) |
固有名詞の分類
病院へ行こうに関係した商品