植物図鑑 |
あぜなるこ (畔鳴子)


●わが国の本州から四国、九州それに朝鮮半島、中国、インドシナ半島などに広く分布しています。水田の畔や湿地に生え、高さは40~70センチほどになります。4月から6月ごろ、花茎を伸ばして先端に花穂をつけます。この垂れ下がった花穂の上部が雄花序で、下部は雌花序です。名前は、花穂のかたちが鳴子を想わせることから。
●カヤツリグサ科スゲ属の多年草で、学名は Carex dimorpholepis。英名はありません。
固有名詞の分類
畔鳴子のページへのリンク
植物図鑑 |


固有名詞の分類
検索ランキング
畔鳴子のページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。
| Copyright 2001-2012 shu(^^). All rights reserved. |
ビジネス|業界用語|コンピュータ|電車|自動車・バイク|船|工学|建築・不動産|学問
文化|生活|ヘルスケア|趣味|スポーツ|生物|食品|人名|方言|辞書・百科事典
|
ご利用にあたって
|
便利な機能
|
お問合せ・ご要望
|
会社概要
|
ウェブリオのサービス
|
©2012 Weblio RSS