三省堂 大辞林 |
いけい ゐ― 0 【▼畏敬】
品詞の分類
「畏敬」の用例一覧
中江篤介 将来の日本 再版の序 (青空文庫)
( よわい ) わずかに二十四、五。しかるに学殖の 富衍 ( ふえん ) なる、老師宿儒もいまだ及ぶに易からざるところのものあり。まことに畏敬すべきなり。およそ人の文辞に序する者、心誠これを 善 ( ほ...
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常識家の非常識 (青空文庫)
欠点を自覚してゐることから、常に常識的なものに畏敬し、常識学の修養につとめて居る。 この意味から、僕は常に「文藝春秋」を愛読してゐる。文藝春秋といふ雑誌は、文壇稀れに見る「頭脳(あたま)の好い雑誌」であつて、編輯...
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豊島与志雄 霊気 (青空文庫)
う呼気が生き上る。 人々に神を「なんじ」と呼ばしむるものは、神の有する霊気である。その霊気は、一方に人を親しませなずかしめると共に、他方にまた、人に厳粛なる畏敬の念を起させる。そして人はその霊気に打たれて、親愛...
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