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たぬま-じだい 4 【田沼時代】
1767年から86年までの20年間、田沼意次(おきつぐ)が一〇代将軍家治の側用人・老中として幕政の実権を握っていた時代。財政の建て直しのため、下総(しもうさ)の印旛沼干拓・鉱山開発・株仲間の公認・貿易の振興など、商業資本と結んで積極的政策を展開したが、賄賂政治の盛行、天明飢饉などにより失敗に終わった。
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田沼時代
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/09/17 05:44 UTC 版)
田沼時代(たぬまじだい)とは、江戸時代後期、幕閣において老中の田沼意次が幕政を主導していた時代である。年代としては1767年(明和4年)から1786年(天明6年)までの約20年間を指す。江戸幕府が重商主義的政策を採った時代でもある。
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