産土神とは?

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うぶすな-がみ 4 5 【産土神】

生まれ土地守護する神。近世以降氏神鎮守の神と同一視されるようになった。うぶすなうぶがみうぶすなのかみ。


難読語辞典

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産土神

読み方:ウブスナ(ubusuna)

人の生まれ土地



歴史民俗用語辞典

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産土神

読み方:ウブスナガミ(ubusunagami)

生れ土地守護神鎮守神



神道用語

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産土神(うぶすながみ)

自分生まれ土地守護する神のことで、その地に生まれた人を産子(ウブコ)という。産土とは、生まれ土地本拠の意味。氏族通じて結びつく神社と人との関係が氏神氏子であり、土地媒介として結びつくのが産土神である。


神社名辞典

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産土神

読み方:ウブスナガミ(ubusunagami)

正称 河内神社

教団 神社本庁

所在 山形県東田川郡朝日村

祭神 積羽八重事代主命 ほか


産土神

読み方:ウブスナガミ(ubusunagami)

正称 古宮八幡神社

教団 神社本庁

所在 福岡県田川郡香春町

祭神 豊比咩命 ほか

神社名辞典では1989年7月時点の情報を掲載しています。


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産土神

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/02/02 15:54 UTC 版)

産土神(うぶすながみ、うぶしなのかみ、うぶのかみ)は生まれた土地を領有、守護する。あるいは本貫(先祖の発祥地)に祀られている神。単に産土とも言う。






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