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生島ヒロシ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2009/01/18 04:13 UTC 版)

いくしま ひろし
生島 ヒロシ
プロフィール
本名 生島 博
出身地 日本 宮城県気仙沼市
生年月日 1950年12月23日(58歳)
最終学歴 カリフォルニア州立大学ロングビーチ校ジャーナリズム科
所属事務所 生島企画室
職歴 TBSアナウンサー
活動期間 1976年 -
ジャンル 情報・バラエティ
家族 生島隆(次男)
生島淳(三男)
公式サイト プロフィール
出演番組・活動
現在 生島ヒロシのおはよう一直線
過去 そこが知りたい
アッコにおまかせ!
ミュージックステーション
風まかせ 新・諸国漫遊記
スーパーサッカー』など
その他 ファイナンシャルプランナー
東北福祉大学客員教授
(株)生島企画室代表取締役会長
  

生島 ヒロシ(いくしま ひろし、本名:生島 博※読みは同じ、1950年12月24日 - )は、日本フリーアナウンサー(元TBSアナウンサー)、ファイナンシャルプランナー東北福祉大学客員教授で、株式会社生島企画室代表取締役会長。出身は宮城県気仙沼市

目次

略歴

宮城県気仙沼高等学校卒業後、法政大学経営学部に入学するが、20歳の1971年大学紛争を機に単身渡米。

1975年カリフォルニア州立大学ロングビーチ校ジャーナリズム科卒業。1976年TBSにアナウンサーとして入社。同期には鈴木順がいる。1989年にTBSを退社・独立し、生島企画室を設立した(役職は代表取締役会長)。同年10月にはテレビ朝日系『クイズタイムショック』の司会を担当した。また、3兄弟の長男であり、次男は同社の社長である生島隆、三男はスポーツジャーナリストの生島淳である。

現在は古巣のTBSラジオで平日の早朝に『生島ヒロシのおはよう定食』と『生島ヒロシのおはよう一直線』を担当し、TBSラジオ内では生島ヒロシによる再春館製薬所痛散湯CMが朝昼問わずよく流れる。ファイナンシャル・プランナー福祉住環境コーディネーターの資格を持ち、自身の番組のスポンサーでもある日興コーディアル証券のCMに出演したり、ヘルスケアアドバイザーとしてコジマのストアサポーターに就任するなど、主に金融・健康・福祉関連の活動が目立っている。

その他、義母の介護体験などから『おばあちゃま、壊れちゃったの?』を出版(のちにドラマ化)したことなどから福祉への造詣が深く、現在は健康や福祉、金融や人生をテーマにした講演を精力的に行っている。

人物・交友関係

その他

主な資格

主な役職(元職も含む)

代表的な著書

TBSアナウンサー時代の出演番組

フリー転向後の出演番組

テレビ

情報番組

バラエティなど

CM

ラジオ

ケーブルテレビなど

  • 三原・生島のマーケット塾 日経CNBC(土曜 21:00-21:30)

外部リンク

先代:
-
スーパーサッカーメイン司会
初代(1993.10 - 2000.12)
次代:
徳永英明




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