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おうしゅく わう― 【王粛】
(195-256) 中国、三国時代魏の儒学者。字(あざな)は子雍(しよう)。鄭玄(じようげん)の新しい経典注釈を批判し、賈逵(かき)・馬融の旧説により諸経の注を作った。「孔子家語(こうしけご)」の偽作者とされ、「偽古文尚書」の作者にも擬される。
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王粛
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/07/29 13:28 UTC 版)
王 粛(おう しゅく、195年 - 256年)は、中国の三国時代の政治家。字は子雍、魏に仕えた。王朗の子。王惲・王恂・王虔・王愷・王元姫(司馬昭妻)の父。司馬炎(西晋の武帝)の外祖父。王詳の従兄弟。『三国志』魏志王朗伝に付伝されて伝がある。
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