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王立宇宙軍 オネアミスの翼
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/05/09 15:50 UTC 版)
(オネアミスの翼 から転送)
『王立宇宙軍 オネアミスの翼』(おうりつうちゅうぐん オネアミスのつばさ)は、ガイナックス制作のSFアニメ映画。1987年(昭和62年)3月14日に劇場公開された。ハリウッドでのプレミア上映などプロモーションにかかった宣伝費などを含む総製作費は約8億円。配給収入は3億4700万円[1]。製作費の回収には15年かかっており[2]、ガイナックスは本作で生まれた赤字の補填の為に『トップをねらえ!』を制作する事となった。
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- ^ 『映画プロデューサーが面白い』、キネマ旬報、1998年、p222。
- ^ アニメ作りは少しでもいいものを届けたいという気持ちと経営とのせめぎ合い、社長3人が語る「アニメ制作会社代表放談」 - GIGAZINE バンダイビジュアル史上最も辛かったという「オネアミスの翼」でも15年ぐらいかかって回収しているんです。
- ^ 武田康廣『のーてんき通信 エヴァンゲリオンを創った男たち』ワニブックス、2002年(平成14年)、p91
- ^ 竹熊健太郎編『庵野秀明パラノ・エヴァンゲリオン』太田出版、1997年(平成9年)、p76
- ^ 『のーてんき通信』p96
- ^ 『パラノ・エヴァンゲリオン』p73
- ^ 「対談 宮崎駿・高畑勲 ぼくたちの30年東映動画からスタジオジブリへ」『キネマ旬報臨時増刊 宮崎駿・高畑勲とスタジオジブリのアニメーションたち』キネマ旬報社、1995年(平成7年)、p18
- ^ 『パラノ・エヴァンゲリオン』p74
- ^ 大塚英志、ササキバラ・ゴウ『教養としての<まんが・アニメ>』講談社現代新書、2001年(平成13年)、p234
- ^ 現代ビジネス 経済の死角 “丸裸”ホリエモン「それでも続ける宇宙ロケット開発」への情熱
- ^ 『B-CLUB SPECIAL オネアミスの翼 〜王立宇宙軍コンプリーテッドファイル』 バンダイ 1987年 46頁
- ^ TORNADO BASE エモーション魂〜渡辺繁を支えた縁人〜 第16回
- ^ 他にも、男性記者、を演じる。
- ^ 他にも、女性記者、女性オペレーター、を演じる。
- 1 王立宇宙軍 オネアミスの翼とは
- 2 王立宇宙軍 オネアミスの翼の概要
- 3 タイトル
- 4 出演者の概要
- 5 小説版
固有名詞の分類
| アニメ作品 お |
大江戸ロケット おちゃめなふたご クレア学院物語 王立宇宙軍 オネアミスの翼 おぼっちゃまくん 黄金バット |
王立宇宙軍 オネアミスの翼に関連した本
- オネアミスの翼 王立宇宙軍 (朝日ノベルズ) 飯野 文彦 朝日新聞出版
- オネアミスの翼―王立宇宙軍〈1〉 (ソノラマ文庫) 飯野 文彦 朝日ソノラマ
- オネアミスの翼-王立宇宙軍〈2〉 (ソノラマ文庫) 飯野 文彦 朝日ソノラマ
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