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おうこくい わうこくゐ 【王国維】
(1877-1927) 中国の学者。浙江省出身。字(あざな)は静庵・伯隅。号は観堂、諡(おくりな)は忠愨(ちゆうかく)。1901~1902年、日本に留学。辛亥(しんがい)革命後、京都に亡命。羅振玉に考証学・金石学を学び、藤田豊八に西洋の哲学・文学・美術を学ぶ。西洋美学によって中国古典を再評価し、「紅楼夢評論」「人間詞話」などを著し、甲骨文研究にも先駆的業績を残した。ワン=クオウェイ。
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王国維
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/12/27 09:38 UTC 版)
王国維(おう こくい)は清末民初の学者。研究領域は文学・美学・史学・哲学・考古学に及び、「新学術」の開拓者とされる。亀甲獣骨文字の研究では羅振玉・董作賓・郭沫若とともに「甲骨四堂」と称される。字は静安または伯隅、号は観堂。
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「王国維」の続きの解説一覧
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