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おうせいてい わう― 【王世貞】
(1526-1590) 中国、明代の文人。字(あざな)は元美、号は弇州(えんしゆう)山人・鳳洲(ほうしゆう)。李攀竜(りはんりよう)とともに古文辞を唱え、復古主義派の重鎮として詩壇で活躍。主著「弇州山人四部稿」「芸苑巵言(げいえんしげん)」
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王世貞
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/07/07 09:48 UTC 版)
王 世貞(おう せいてい、1526年 - 1590年)は、中国・明の学者、政治家。字は元美、号は弇州山人(えんしゅうさんじん)。南直隸太倉(江蘇省)出身。官は刑部尚書に至った。
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