映画情報 |
王は踊る
| 原題: | Le Roi Danse |
| 製作国: | ベルギー=フランス=ドイツ |
| 製作年: | 2000 |
| 配給: | 日本ヘラルド映画 |
| キャスト(役名) |
| Benoit Magimel ブノワ・マジメル (Louis XIV) |
| Boris Terral ボリス・テラル (Jean-Baptiste Lully) |
| Tcheky Karyo チェッキー・カリョ (Moliere) |
| Colette Emmanuelle コレット・エマニュエル (Anne d'Autriche) |
| Cecile Bois セシール・ボワ (Madeleine Bejart) |
| Claire Keim クレール・ケイム (Julie) |
| Johan Leysan ヨハン・レイゼン (Cambert) |
| Idwig Stephane イドヴィグ・ステファン (Conti) |
| Emil tarding エミル・タルディング (Louis XIV age 14) |
| Jacques Francois ジャック・フランソワ (Cambefort) |
| Serge Feuillard セルジュ・フイヤール (Mazarin) |
| Veronique Maille ヴェロニク・マイユ (Marie-Terese) |
| Caroline Veyt カロリーヌ・ヴェイ (Amande Bejart) |
| Segolene Piaton セゴレーヌ・ピアトン (Melle de la Valliere) |
| Ingrid Rouif イングリッド・ルイフ (Mme de Montespan) |
| Valerie Gabriel ヴァレリー・ガブリエル (Mme de Maintenon) |
| 解説 |
| 実在のフランス国王ルイ14世と宮廷音楽家リュリの秘められた愛の物語。監督・脚本は「カストラート」のジェラール・コルビオ。原作はフィリップ・ボサンの『リュリ、もしくは太陽の音楽家』。撮影はジェラール・シモン。美術は「聖なる狂気」のユベール・プイユ。衣裳は「シリアル・ラヴァー」のオリヴィエ・ベリオ。出演は、「年下のひと」のブノワ・マジメル、「君が、嘘をついた。」のボリス・テラル、「パトリオット」のチェッキー・カリョ、「パリのレストラン」のクレール・ケーム、「ティコ・ムーン」のヨハン・レイゼンほか。 |
| ストーリー※ストーリーの結末まで記載されていますので、ご注意ください |
| 1643年、ルイ14世(エミル・タルディング)は5歳にしてフランス国王になる。だが14歳になった今も政治の実権を握っているのは、母のアンヌ(コレット・エマニュエル)と宰相マザラン(セルジュ・フイヤール)で、ルイに与えられた権利はギターとダンスだけだった。その頃、イタリアからやって来た音楽家にして舞踏家のリュリ(ボリス・テラル)と出会ったルイは、彼の振り付けたダンスによって太陽王のイメージを人々に知らしめていく。そして1661年、ルイ(ブノワ・マジメル)が22歳の時、マザランが死去。全権を握ることになったルイは、まず王立舞踏アカデミーの設立を命じ、フランスの改革をはじめる。スペインの王女マリ=テレーズ(ヴェロニク・マイユ)と政略結婚したルイは、リュリにもマドレーヌ(セシール・ボワ)という娘との結婚を命じる。しかしリュリは実は男色家で、ルイを密かに愛していた。一方、どんどん権力を増していくルイは、作家モリエール(チェッキー・カリョ)の活動を支援したり芸術活動に力を入れていくが、やがて母が死の床につき、名実ともに国を支配する立場になると、芸術に対する興味が失せてしまう。1687年、リュリは怪我がもとで足を切断する必要に迫られるが、王と踊った足は切れないと手術を拒否、そのまま息を引き取るのだった。 |
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王は踊る
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/11/24 00:26 UTC 版)
『王は踊る』(おうはおどる、Le Roi danse)は、バロック時代にフランスで活躍した作曲家、ジャン=バティスト・リュリの生涯を描いた映画である。[続きの解説]
「王は踊る」の続きの解説一覧
- 1 王は踊るとは
- 2 王は踊るの概要
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