王の写本とは?

辞典・百科事典の検索サービス - Weblio辞書

初めての方へ

参加元一覧


用語解説|動画|商品|全文検索
Weblio 辞書 > 辞書・百科事典 > 百科事典 > 王の写本の意味・解説 

ウィキペディア

ウィキペディアウィキペディア

王の写本

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/11/28 01:14 UTC 版)

王の写本を開いた姿。

王の写本[1]おうのしゃほんアイスランド語Konungsbók[2]ラテン語Codex Regius, 王書王室写本欽定写本レギウス写本とも。)は、『詩のエッダ』(Sæmundar-Eddu[2])が記録されているアイスランド語写本コデックスも参照)である。写本番号は「GKS 2365 4to」[3]など[4]




[ヘルプ]
  1. ^ 菅原訳、ノルダル『巫女の予言 エッダ詩校訂本』p.9,43,115 などの表記。
  2. ^ a b c 『巫女の予言 エッダ詩校訂本』、9頁。
  3. ^ 「GKS」は「Gamle Kongelige Samling」[1]デンマーク語)の略で「王立図書館旧コレクション」を意味する。「4to」は「四つ折り版英語」であることを表す。
  4. ^ 他に、たとえばエリアス・ヴェセーン(菅原邦城訳)『北欧の言語 新版』(東海大学出版会、1988年、ISBN 978-4486002536)では「Cod. Reg. g. s. 2365」となっている。「コペンハーゲン王立図書館 (Cod. Reg.) 所蔵の旧コレクション (g. s.) 2365番」という意味とのこと。
  5. ^ a b c 『エッダ 古代北欧歌謡集』285頁。


「王の写本」の続きの解説一覧




王の写本に関係した商品


王の写本のページへのリンク
「王の写本」の関連用語
王の写本のお隣キーワード
モバイル
モバイル版のWeblioは、下記のURLからアクセスしてください。
http://m.weblio.jp/
» モバイルで「王の写本」を見る
_ _   


王の写本のページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアの王の写本 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2012 Weblio RSS