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たまものまえ ―まへ 【玉藻前】
歌舞伎・浄瑠璃外題辞典 |
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玉藻前
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/01/26 10:01 UTC 版)
玉藻前(たまものまえ、玉藻の前、玉藻御前と紹介されることもある)は平安時代末期、鳥羽上皇に仕えた白面金毛九尾の狐が化けた伝説上の絶世の美女。鳥羽上皇が院政を行った1129年から1156年の間に活躍したといわれ、20歳前後の若い女性(少女とも)でありながら、大変な博識と美貌の持ち主であり、天下一の美女とも、国一番の賢女とも謳われた。また、化生の前(けしょうのまえ)とも云われている。
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