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かくりん くわく― 0 【獲麟】

〔「麟」は麒麟(きりん)で、想像上の(ろ)哀公西方狩りをして麒麟を得たことに感心した孔子が、「春秋」に「西狩獲麟」と書いて筆を絶ち、世を去ったことから〕

(1)絶筆。また物事終わり
開闢(かいびやく)より―に至りて/正統記(神代)」
(2)孔子の死。また、一般に臨終


歴史民俗用語辞典

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獲麟

読み方:カクリン(kakurin)

絶筆擱筆結末臨終の意。



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獲麟

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/01/08 23:39 UTC 版)

獲麟(かくりん)とは、中国の歴史書である『春秋』の最後に書かれた出来事で、後世には転じて「物事(あるいは人生)の終わり」の意味で用いられるようになった言葉。




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