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獣拳戦隊ゲキレンジャー
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/05/18 14:03 UTC 版)
(なりきりムービー獣拳戦隊ゲキレンジャー から転送)
『獣拳戦隊ゲキレンジャー』(じゅうけんせんたいゲキレンジャー)は、2007年(平成19年)2月18日から2008年(平成20年)2月10日までテレビ朝日系列で毎週日曜7時30分から8時00分 (JST) に全49話が放送された、東映制作の特撮テレビドラマ、および劇中で主人公たちが変身するヒーローの名称。
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注釈
- ^ 文字の色は、ジャン:黄色、レツ:青、ラン:緑、それ以外:白。
- ^ イエローがリーダーとなったのはシリーズ初であり、これで初期メンバーに使用される7色(赤・青・黄・桃・緑・黒・白)が全員リーダーになったことになる。なおキャプテンに任命された時点では追加メンバーの2人はまだ加入していない。
- ^ それぞれ、エレハン・キンポーはサモ・ハン・キンポー、バット・リーはジェット・リー、シャッキー・チェンはジャッキー・チェン、ゴリー・イェンはドニー・イェン、ミシェル・ペングはミシェール・キング、ピョン・ピョウはユン・ピョウのもじり。
- ^ 設定上は、レッドは「ゲキトンファー・バトン」を使用することになっていたが、本編では結局使用されなかった。
- ^ スーパーゲキクローと合体させた「スーパーサイブレード」という形態にもなる。
- ^ 前作までの歴代メンバーの中で精神年齢が最も低くスタート時は4 - 5歳程度である。
『東映ヒーローネット』2007年「獣拳戦隊ゲキレンジャー」記者発表(最終更新確認:2008年6月18日)。 - ^ 本作におけるゲキビーストおよび合体後の巨人は、厳密には「ロボット」に該当しないがシリーズの慣例により「ロボ」という表記を用いる。
- ^ 『獣拳戦隊ゲキレンジャー』エンディング振付担当。
- ^ アクション監督やスーツアクターらが所属するJAEの俳優。公式サイト
- ^ スーパー戦隊シリーズの戦隊側のデザインは、番組の主要スポンサーでもある玩具会社側の主導で行われ、プレックスとバンダイボーイズトイ事業本部の担当者が案を詰め、それを基に東映と詳細を検討していく形をとる。近年は東映側のプロデューサーが若手になってきたこともあり、デザインの早い段階から意見の調整が行えるようになり「玩具のギミックが、物語と密に関係しているような作り方」ができるようになったという。(「PLEX スーパー戦隊シリーズ担当者座談会」『SENTAI HERO SUPER VISUAL』 pp.158 - pp.159。)
- ^ ゲキゴリラがローラーブレード、ゲキペンギンがスケートボード、ゲキガゼルがインラインスケートをモチーフとしている。(『ホビージャパン』通号465、2008.3、p.186)
- ^ 最終回にオープニングが使用されないのは『特捜戦隊デカレンジャー』以来だが、最終回のエンディングにオープニングテーマが使用された『忍風戦隊ハリケンジャー』から『特捜戦隊デカレンジャー』までとは違い、エンディングには『道(タオ)』が使用された。
- ^ 『五星戦隊ダイレンジャー』の同名挿入歌とは別曲。
- ^ 『ポケモン☆サンデー』は、テレビ東京が「視聴率が好調」な自局の番組を表彰する、2007年度年間賞の1つに選ばれている(文化通信com.テレ東07年度年間賞・下半期賞 - ウェイバックマシン (2008年6月8日アーカイブ分))。
- ^ 6月と7月の休止時には、この日だけテレビ朝日公式ホームページは臨獣殿バージョンを限定で表示させた。
- ^ ギリシア神話ではくじら座に相当する海獣であるが、本作ではテレビ朝日公式サイトに記述があるようにイノシシをベースとした幻獣となっている。
出典
- ^ a b c 井上雄史(文)「2007年特撮作品総括」『宇宙船Vol.120』 ホビージャパン、2008、特別付録宇宙船イヤーブック2008。
- ^ a b 「独占手記 東映プロデューサー塚田英明氏」『超全集』 p.97。
- ^ a b c d 「『獣拳戦隊ゲキレンジャー』チーフプロデューサー塚田英明インタビュー」『東映ヒロインMAX』 Vol.5、pp.50 - pp.51。
- ^ a b c 「塚田英明プロデューサーロングインタビュー」『ハイパーホビー』2007年6月号 vol.105、p.14 - p.15。
- ^ a b 山田耕司(発言者)「戦隊ロボ証言集〜デザイン現場からのメッセージ〜」『TOY HISTORY』 pp.92 - pp.95。
- ^ a b c 『バンダイナムコホールディングス』決算短信(最終更新確認:2010年10月11日)(2003年中間p.10 (PDF))(2004年中間p.9 (PDF))(2003-2004年間・2005年中間p.5 (PDF))(2005年間p.3 (PDF))(2006年中間p.3 (PDF))(2006年間p.3 (PDF))(2007年中間p.3 (PDF))(2007年間p.2 (PDF))(2008年中間p.2 (PDF))(2008年間p.2 (PDF))
- ^ a b c d e f 小林奈津子(文)「プロデューサー鼎談」『PiKaPiKa』 pp.62 - pp.63。
- ^ a b 『東映公式』2008年2月12日ゲキレンジャー完結レポート!(2/12)(最終更新確認:2008年4月23日)
- ^ 篠原保(デザイン・コメント)「獣拳デザインファイル」『DVD獣拳戦隊ゲキレンジャー Vol.9-10』東映ビデオ株式会社、2008、特典映像「獣拳秘伝之書」
- ^ 『東映公式』2007年12月2日「次回予告」獣拳戦隊ゲキレンジャー第41話(最終更新確認:2008年4月23日)。
- ^ 塚田英明(文)「理央×メレ」『獣拳戦隊ゲキレンジャー キャラクターブック01 NiKiNiKi!』 p.24。
- ^ a b 小林奈津子(文)「Staff interview プロデューサー塚田英明」『獣拳戦隊ゲキレンジャー キャラクターブック01 NiKiNiKi!』 p.44。
- ^ a b テレビ朝日プロデューサー八木征志(発言者)、豊田朋久(取材)「獣拳戦隊ゲキレンジャープレミア発表会レポート」『東映ヒロインMAX』 Vol.5、p.99。
- ^ a b 「『獣拳戦隊ゲキレンジャー』メインライター横手美智子インタビュー」『東映ヒロインMAX』 Vol.5、p.45。
- ^ 八木征志(発言者)「【深層真相】時代を映すヒーロー・キャラクター 魅力は弱さ」『産経新聞』東京朝刊2007年5月21日。
- ^ a b 秋本留里(文)「Staff interview アクション監督 石垣広文」『NiKiNiKi!』 pp.72 - pp.73。
- ^ 06年11月インタビュー「特撮監督 佛田洋」『SENTAI HERO SUPER VISUAL』 p.155
- ^ 『東映公式』2007年2月18日「次回予告」獣拳戦隊ゲキレンジャー第2話(最終更新確認:2008年6月11日)。
- ^ 柴山明子(文)「声優インタビュー永井一郎、水島裕、石田彰」『NiKiNiKi!』 pp.64 - pp.66。
- ^ a b c d e f g h i 「スーツアクター座談会」『PiKaPiKa』 pp.58 - pp.61。
- ^ a b c d e f g h i 「獣拳戦隊ゲキレンジャー」『宇宙船Vol.120』 ホビージャパン、2008、特別付録宇宙船イヤーブック2008。pp.12 - pp.19。
- ^ 『東映公式』2007年10月28日「次回予告」獣拳戦隊ゲキレンジャー第36話(最終更新確認:2011年3月3日)。
- ^ 「LIST OF WORKS 岡元次郎」『JAE NAKED HERO』 太田出版、2010年3月8日、35頁。ISBN 978-7783-1210-7。
- ^ 小林奈津子(文)「Staff interview 監督 中澤祥次郎」『NiKiNiKi!』 p.68。
- ^ 用田邦憲(構成)「獣拳戦隊ゲキレンジャー」『東映ヒーローMAX』 Vol.20、p.13。
- ^ 『テレビ朝日公式』2008年2月10日臨獣殿ロン(最終更新確認:2008年4月23日)
- ^ 『テレビ朝日公式』2008年2月10日ストーリー【修行その49】(最終更新確認:2008年4月23日)
- ^ 山田耕司(発言者)06年11月インタビュー「PLEX スーパー戦隊シリーズ担当者座談会」『SENTAI HERO SUPER VISUAL』 pp.158 - pp.159。
- ^ 大前京太郎(構成・文)「獣拳戦隊ゲキレンジャー」『フィギュア王 No.114』 p.74。
- ^ 小林大祐(発言者)『RANGERS STRIKE』2007年12月3日PLEXデザイナーによるイラスト特集(最終更新確認:2010年10月23日)
- ^ 野中剛・高橋秀行(バンダイボーイズトイ事業部)「Super戦隊ロボFLASH」『ホビージャパン』(通号464、2008.2、p.214)、(通号465、2008.3、p.186)
- ^ 「DESIGN WORKS of GEKIRANGER」『特撮ニュータイプ』2007年7月号(通号31)、pp.43 - pp.45。
- ^ 「MARKET EYE」『トイジャーナル』2007 2月1日 通巻1156号、p.96。
- ^ 腹巻猫(文)「ゲキレンジャーへの道」『CD真激音盤其之四及五』コロムビアミュージックエンタテインメント株式会社、2007、pp.4 - pp.5。
- ^ a b 豊田朋久(取材&構成)「スーパー戦隊挿入歌の世界」『東映ヒーローMAX Vol.23』 p.82
- ^ 豊田朋久(インタビュー・文)「真激音盤完全解説」『CD真激音盤其之四及五』コロムビアミュージックエンタテインメント株式会社、2007、pp.10 - pp.39。
- ^ 豊田朋久(インタビュー)「成田賢」『東映ヒーローMAX Vol.21』 pp.40 - pp.41。
- ^ a b 「MARKET EYE」『トイジャーナル』2008 2月1日 通巻1168号、p.90。
- ^ 「MARKET EYE」『トイジャーナル』2008 1月1日 通巻1167号、p.96。
- ^ 『テレビ視聴率季報( 関東地区)』ビデオリサーチ、2007-8、「2007 (1-4) 」p.72、「2007 (4-7) 」p.67、「2007 (7-9) 」p.71、「2007 (10-12) 」p.72、「2007-08 (12-3) 」p.74。
- ^ a b 豊田朋久(取材・執筆)「獣拳結集!衝激気のファイナルバトル!!」『東映ヒロインMAX』 Vol.6、pp.33 - pp.35。
- ^ 用田邦憲(インタビュー)「柴田秀勝(マク役)」『東映ヒーローMAX』 Vol.23、pp.52 - pp.53。
- ^ 『GA Graphic』2007年5月30日グラドルの饗宴!ライダー電王・ゲキレン夏の映画製作発表会!!(最終更新確認:2010年10月13日)
- ^ 「「ふうけもん」公開中止、東映、制作会社の資金難で」『日系MJ(流通新聞)』2008年12月19日。
- ^ 『プレスリリース株式会社バンダイ』2007年4月26日写真で、動画で、キャラクターになりきって撮影できる、バンダイのこども写真館誕生!(最終更新確認:2010年10月13日)
- ^ 『東映公式』2007年5月27日「次回予告」獣拳戦隊ゲキレンジャー第16話(最終更新確認:2010年10月31日)。
- ^ 『東映公式』2007年11月18日「次回予告」獣拳戦隊ゲキレンジャー第39話(最終更新確認:2011年2月1日)。
- ^ 『東京ドームシティアトラクションズスーパーヒーローショーヒストリー』ガゼット出版、2010、ISBN 978-4-434-14548-3
- ^ 『東映ヒーローネット』2008年1月今年の抱負をスカイシアターで!(最終更新確認:2011年2月13日)。
[続きの解説]
「獣拳戦隊ゲキレンジャー」の続きの解説一覧
- 1 獣拳戦隊ゲキレンジャーとは
- 2 獣拳戦隊ゲキレンジャーの概要
- 3 制作
- 4 評価
- 5 放映リスト
- 6 映像ソフト化と派生作品
- 7 脚注・参考文献
- 8 外部リンク
固有名詞の分類
| スーパー戦隊シリーズ |
なりた洋 五星戦隊ダイレンジャー 獣拳戦隊ゲキレンジャー バトルフィーバーJ パワーレンジャー |
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