獣拳戦隊ゲキレンジャーとは?

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獣拳戦隊ゲキレンジャー

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2017/09/08 18:41 UTC 版)

獣拳戦隊ゲキレンジャー』(じゅうけんせんたいゲキレンジャー)は、2007年平成19年)2月18日から2008年平成20年)2月10日までテレビ朝日系列で毎週日曜7:30 - 8:00(JST)に全49話が放送された、東映制作の特撮テレビドラマ、および劇中で主人公たちが変身するヒーローの名称。キャッチコピーは、「高みを目指して、学び、変わる!」。ハイビジョン制作。




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注釈

  1. ^ 文字の色は、ジャン:黄色、レツ:青、ラン:緑、それ以外:白。
  2. ^ 中盤からは戦隊の補佐を勤める真咲美希も同格の扱いのテロップ表示でキャスト紹介された。
  3. ^ 前作までの歴代メンバーの中で精神年齢が最も低くスタート時は4 - 5歳程度である。
  4. ^ 本作品におけるゲキビーストおよび合体後の巨人は、厳密には「ロボット」に該当しないがシリーズの慣例により「ロボ」という表記を用いる。
  5. ^ イエローがリーダーとなったのはシリーズ初であり、これで初期メンバーに使用される7色(赤・青・黄・桃・緑・黒・白)が全員リーダーになったことになる。なおキャプテンに任命された時点では追加メンバーの2人はまだ加入していない。
  6. ^ それぞれ、エレハン・キンポーはサモ・ハン・キンポー、バット・リーはジェット・リー、シャッキー・チェンはジャッキー・チェン、ゴリー・イェンはドニー・イェン、ミシェル・ペングはミシェール・キング、ピョン・ピョウはユン・ピョウのもじり。
  7. ^ 設定上は、レッドは「ゲキトンファー・バトン」を使用することになっていたが、本編では結局使用されなかった。
  8. ^ 後述の変身アイテム、サイブレードを武器として使用することのほうが多い。
  9. ^ スーパーゲキクローと合体させた「スーパーサイブレード」という形態にもなる。
  10. ^ 『獣拳戦隊ゲキレンジャー』エンディング振付担当。
  11. ^ スーパー戦隊シリーズの戦隊側のデザインは、番組の主要スポンサーでもある玩具会社側の主導で行われ、プレックスとバンダイボーイズトイ事業本部の担当者が案を詰め、それを基に東映と詳細を検討していく形をとる。近年は東映側のプロデューサーが若手になってきたこともあり、デザインの早い段階から意見の調整が行えるようになり「玩具のギミックが、物語と密に関係しているような作り方」ができるようになったという。(「PLEX スーパー戦隊シリーズ担当者座談会」『SENTAI HERO SUPER VISUAL』 pp.158 - pp.159。)
  12. ^ ゲキゴリラがローラーブレード、ゲキペンギンがスケートボード、ゲキガゼルがインラインスケートをモチーフとしている。(『ホビージャパン』通号465、2008.3、p.186)
  13. ^ 最終回(修行その49)はイントロ部分のみで、スタッフクレジットなし。また、オープニングナレーションが変更されている。
  14. ^ 五星戦隊ダイレンジャー』の同名挿入歌とは別曲。
  15. ^ 2007年6月17日は「第107回全米オープンゴルフ選手権大会」3日目放送のため休止。
  16. ^ 2007年7月1日は「第65回全米女子オープンゴルフ選手権大会」3日目放送のため休止。
  17. ^ ギリシア神話ではくじら座に相当する海獣であるが、本作品ではテレビ朝日公式サイトに記述があるようにイノシシをベースとした幻獣となっている。
  18. ^ 2007年12月30日は「冬だっ! 休みだっ!! クレヨンしんちゃん&ドラえもん! 朝からどドーンと150分SP」放送のため休止。

出典

  1. ^ a b c 井上雄史(文)「2007年特撮作品総括」『宇宙船Vol.120』 ホビージャパン、2008、特別付録宇宙船イヤーブック2008。
  2. ^ a b c 超全集 2008, p. 97, 独占手記 東映プロデューサー塚田英明氏
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  4. ^ a b c 「塚田英明プロデューサーロングインタビュー」『ハイパーホビー』2007年6月号 vol.105、p.14 - p.15。
  5. ^ a b 山田耕司(発言者)「戦隊ロボ証言集〜デザイン現場からのメッセージ〜」『TOY HISTORY』 pp.92 - pp.95。
  6. ^ a b c 『バンダイナムコホールディングス』決算短信(最終更新確認:2010年10月11日)(2003年中間p.10 (PDF) )(2004年中間p.9 (PDF) )(2003-2004年間・2005年中間p.5 (PDF) )(2005年間p.3 (PDF) )(2006年中間p.3 (PDF) )(2006年間p.3 (PDF) )(2007年中間p.3 (PDF) )(2007年間p.2 (PDF) )(2008年中間p.2 (PDF) )(2008年間p.2 (PDF)
  7. ^ 『テレビ朝日公式』2008年2月10日臨獣殿ロン(最終更新確認:2008年4月23日)
  8. ^ 『テレビ朝日公式』2008年2月10日ストーリー【修行その49】(最終更新確認:2008年4月23日)
  9. ^ NiKiNiKi! 2007, p. 24, 塚田英明(文)「理央×メレ」
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  11. ^ a b テレビ朝日プロデューサー八木征志(発言者)、豊田朋久(取材)「獣拳戦隊ゲキレンジャープレミア発表会レポート」『東映ヒロインMAX』 Vol.5、p.99。
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  13. ^ a b 「『獣拳戦隊ゲキレンジャー』メインライター横手美智子インタビュー」『東映ヒロインMAX』 Vol.5、p.45。
  14. ^ 八木征志(発言者)「【深層真相】時代を映すヒーロー・キャラクター 魅力は弱さ」『産経新聞』東京朝刊2007年5月21日。
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  18. ^ 『東映公式』2007年2月18日「次回予告」獣拳戦隊ゲキレンジャー第2話(最終更新確認:2008年6月11日)。
  19. ^ 獣電戦隊キョウリュウジャー公式完全読本」(ホビージャパン) 福沢博文インタビュー P82より。
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  21. ^ 「MARKET EYE」『トイジャーナル』2008 1月1日 通巻1167号、p.96。
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  23. ^ a b c d e f g h i 「獣拳戦隊ゲキレンジャー」『宇宙船Vol.120』 ホビージャパン、2008、特別付録宇宙船イヤーブック2008。pp.12 - pp.19。
  24. ^ a b 豊田朋久(取材・執筆)「獣拳結集!衝激気のファイナルバトル!!」『東映ヒロインMAX』 Vol.6、pp.33 - pp.35。
  25. ^ 用田邦憲(インタビュー)「柴田秀勝(マク役)」『東映ヒーローMAX』 Vol.23、pp.52 - pp.53。
  26. ^ a b 『東映公式』2008年2月12日ゲキレンジャー完結レポート!(2/12)(最終更新確認:2008年4月23日)
  27. ^ 篠原保(デザイン・コメント)「獣拳デザインファイル」『DVD獣拳戦隊ゲキレンジャー Vol.9-10』東映ビデオ株式会社、2008、特典映像「獣拳秘伝之書」
  28. ^ 『東映公式』2007年12月2日「次回予告」獣拳戦隊ゲキレンジャー第41話(最終更新確認:2008年4月23日)。
  29. ^ NiKiNiKi! 2007, pp. 64 - 66, 柴山明子(文)「声優インタビュー永井一郎、水島裕、石田彰」
  30. ^ a b c d e f g h i PiKaPiKa 2008, pp. 58 - 61, 「スーツアクター座談会」
  31. ^ a b c d e f g h 超全集 2008, p. 95
  32. ^ DVD vol.11における「スクラッチ激獣トーク」での鈴木裕樹の発言より。
  33. ^ 『東映公式』2007年10月28日「次回予告」獣拳戦隊ゲキレンジャー第36話(最終更新確認:2011年3月3日)。
  34. ^ 「LIST OF WORKS 岡元次郎」『JAE NAKED HERO』 太田出版2010年3月8日、35頁。ISBN 978-4-7783-1210-7
  35. ^ NiKiNiKi! 2007, p. 68, 小林奈津子(文)「Staff interview 監督 中澤祥次郎」
  36. ^ 用田邦憲(構成)「獣拳戦隊ゲキレンジャー」『東映ヒーローMAX』 Vol.20、p.13。
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  39. ^ 小林大祐(発言者)『RANGERS STRIKE』2007年12月3日PLEXデザイナーによるイラスト特集(最終更新確認:2010年10月23日)
  40. ^ 野中剛・高橋秀行(バンダイボーイズトイ事業部)「Super戦隊ロボFLASH」『ホビージャパン』(通号464、2008.2、p.214)、(通号465、2008.3、p.186)
  41. ^ 「DESIGN WORKS of GEKIRANGER」『特撮ニュータイプ』2007年7月号(通号31)、pp.43 - pp.45。
  42. ^ 「MARKET EYE」『トイジャーナル』2007 2月1日 通巻1156号、p.96。
  43. ^ 腹巻猫(文)「ゲキレンジャーへの道」『CD真激音盤其之四及五』コロムビアミュージックエンタテインメント株式会社、2007、pp.4 - pp.5。
  44. ^ a b c 豊田朋久(取材&構成)「スーパー戦隊挿入歌の世界」『東映ヒーローMAX Vol.23』 p.82
  45. ^ 豊田朋久(インタビュー・文)「真激音盤完全解説」『CD真激音盤其之四及五』コロムビアミュージックエンタテインメント株式会社、2007、pp.10 - pp.39。
  46. ^ 豊田朋久(インタビュー)「谷本貴義」『東映ヒーローMAX』 Vol.20、pp.20 - pp.21。
  47. ^ 豊田朋久(取材&構成)「水木一郎、語る!」『東映ヒーローMAX Vol.23』 pp.74 - pp.77
  48. ^ 豊田朋久(取材)「『ゲキレンジャー』主題歌CD発売記念イベントレポート」『東映ヒーローMAX Vol.21』 p.39。
  49. ^ 『日刊スポーツ』2007年3月13日。
  50. ^ 豊田朋久(インタビュー)「成田賢」『東映ヒーローMAX Vol.21』 pp.40 - pp.41。
  51. ^ 『GA Graphic』2007年5月30日グラドルの饗宴!ライダー電王・ゲキレン夏の映画製作発表会!!(最終更新確認:2010年10月13日)
  52. ^ 「「ふうけもん」公開中止、東映、制作会社の資金難で」『日系MJ(流通新聞)』2008年12月19日。
  53. ^ 『プレスリリース株式会社バンダイ』2007年4月26日写真で、動画で、キャラクターになりきって撮影できる、バンダイのこども写真館誕生!(最終更新確認:2010年10月13日)
  54. ^ 『東映公式』2007年5月27日「次回予告」獣拳戦隊ゲキレンジャー第16話(最終更新確認:2010年10月31日)。
  55. ^ 『東映公式』2007年11月18日「次回予告」獣拳戦隊ゲキレンジャー第39話(最終更新確認:2011年2月1日)。
  56. ^ 『東京ドームシティアトラクションズスーパーヒーローショーヒストリー』ガゼット出版、2010、ISBN 978-4-434-14548-3
  57. ^ 『東映ヒーローネット』2008年1月今年の抱負をスカイシアターで!(最終更新確認:2011年2月13日)。







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