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独学
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/12/28 12:07 UTC 版)
(独習 から転送)
独学(どくがく、autodidacticism)とは、学ぶにあたって、先達者の指導を仰ぐことなく独力(独りか複数人かは問題ではない)で目標をたてて習熟しようとする学習方法、能力開発の方法である。"self-taught" などとも言う。なお、ここで言う「学び」とは、学問が第一ではあるが、それに限らない。
- ^ a b 天野(2005年)、84-88頁。
- ^ 串間努 (2005年6月2日). “第14回「懐かしき「講義録」の世界」の巻”. まぼろし通販百科. まぼろしチャンネル. 2009年1月23日閲覧。
- ^ 貝塚茂樹 『孔子』青版 65、岩波書店〈岩波新書〉、1951年5月15日。ISBN 4-004-13044-1。ISBN-13 978-4-004-13044-4。
品詞の分類
「独習」の用例一覧
寺田寅彦 二十四年前 (青空文庫)
以前から持ってはいたが下宿住まいではとかく都合のよくないためにほとんど手に触れずにしまい込んであったのを取り出して鳴らしていたのである。もっともだれに教わるのでもなく全くの独習で、ただ教則本のようなものを相手にして、ともかくも音を出すまねをしていたに過ぎなかった。適当...
www.aozora.gr.jp/cards/000042/files/2451_11111.html
太宰治 不審庵 (青空文庫)
らずも次第にこの道より遠ざかり、父祖伝来の茶道具をも、ぽつりぽつりと売払い、いまは全く茶道と絶縁の浅ましき境涯と相成申候ところ、近来すこしく深き所感も有之候まま、まことに数十年振りにて、ひそかに茶道の独習を試み、いささかこの道の 妙訣...
www.aozora.gr.jp/cards/000035/files/1583_15085.html
宮本百合子 ソヴェト「劇場労働青年」 (青空文庫)
自身が従来の所謂プロレタリア作家とは較べものにはならない純粋プロレタリア的な要素をもって生れ育って来ているのだ。絵画の方でも一つの例として独習者画家団と云うのがあるが、主として職場の若い男女だ。毎年一度か、二度、展覧会を開く。絵の方は演劇、文学に較べるとずっと発達が遅れている。文学...
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