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版築
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/08/20 07:40 UTC 版)
版築(はんちく)は、土壁や建築の基礎部分を堅固に構築するために古代から用いられてきた工法である。本来版築自体はほぼ土や石(礫)のみ若しくはそれらと少量の石灰等の混合物でできているが、現在ではセメントを混ぜた版築というより土コンクリートといったほうがよいようなものも多く見受けられる(#版築の築造方法を参照)。版築という語は、版築という工法自体を指す場合と、版築で作った壁等の構造物を指す場合とがある。
版築に関連した本
- 建築設備耐震設計・施工指針〈2005年版〉 国土技術政策総合研究所= 日本建築センター
- 楯築弥生墳丘墓〔吉備考古ライブラリィ8〕 (吉備考古ライブラリィ (8)) 近藤 義郎 吉備人出版
- くずし字速習帳―近世版本篇 (早稲田大学オンデマンド出版シリーズ) 早稲田大学文学部
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