映画情報 |
爆弾の扉
| 原題: | The Loaded Door |
| 製作国: | アメリカ |
| 製作年: | 1922 |
| 配給: | ユ社支社輸入 |
| スタッフ | |
| 監督: | Harry Pollard ハリー・ポラード |
| 原作: | Ralph Cummins ラルフ・カミンス |
| 脚本: | George Hively ジョージ・ハイヴリー |
| 撮影: | Bol Pilito |
| キャスト(役名) |
| Hoot Gibson フート・ギブスン (Bert Lyons) |
| Gertrade Olmsted ガートルード・オルムステッド (Molly Grainger) |
| Bill Ryno (Bud Grainger) |
| Eddie Sutherland エディ・サザーランド (Joe Grainger) |
| Noble Johnson ノーブル・ジョンソン (Blackie Lopez) |
| Joe Harris (Stan Calvert) |
| Charles Newton チャールズ・ニュートン (Dad Stewart) |
| Charles A. Smiley (Purdy) |
| Victor Potel ヴィクター・ポーテル (Slim) |
| Clarence L. Sherwood (Patty) |
| 解説 |
| 「百発百中」「やっつけろ!」「激闘の果」等と同じくフート・ギブスン主演のユ社映画でラルフ・カミンスの原作をジョージ・ハイヴリーが脚色し、「激闘の果」同様ハリー・ポラード氏が監督したもの。ガートルード・オルムステッド、エディ・サザーランドらが共演しユ社でおなじみのノーブル・ジョンソンも見える。 |
| ストーリー※ストーリーの結末まで記載されていますので、ご注意ください |
| チェラブという綽名あるバートは出世を志し恋人モリーを残し東部へ出かけたが1年後思わしいこともなく飄然と故郷へ帰って来た。彼の留守の間に種々の変化があった。モリーの父は何者にか殺害せられ、またカルヴァートという怪しい男が現れてモリーから牧場を借りながら金も払わず剩へ彼女に再三言い寄った。彼女は勿論彼の申し出をきくはずはなかったが丁度そこに帰ったのがバートで、彼は恋人一家を擁護するためカルバート一派と自然相対抗することとなった。その確執中にモリーの弟ジョーに役人射殺の嫌疑がかかったが、バートはあらゆる苦心をなめて単身よく大敵と争い、やがてジョーの無罪を証し、悪漢一味を一掃し恋人モリーの一家を安全ならしめた。 |
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