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りんかいウランせき りんくわい― 6 【▼燐灰―石】
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燐灰ウラン石
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/08/09 12:48 UTC 版)
燐灰ウラン石(りんかいうらんせき、autunite)は、鉱物(リン酸塩鉱物)の一種。ウランの主要な鉱石鉱物。化学組成は Ca(UO2)2(PO4)2・10-12H2O。正方晶系。紫外線を照射すると、黄緑色の蛍光を発する。
板状あるいは鱗片状をしているため、燐重土ウラン石、燐銅ウラン石などとともに、ウラン雲母(uranmica)ともいわれる。
ウラン鉱床の二次鉱物としてか、あるいはペグマタイトに産出する。日本では、岡山県・鳥取県県境の人形峠鉱山などに産出する。
- 1 燐灰ウラン石とは
- 2 燐灰ウラン石の概要
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