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鉄鋼用語

吉崎メッキ化工所吉崎メッキ化工所

焼ならし

normalizing
オーステナイト化空冷する熱処理
備考その目的は、前加工影響除去し、結晶核細微化して、機械的性質改善することである。鉄鋼の焼ならし加工は、JIS B 6911規定している。


ねじ用語集

丸ヱム製作所丸ヱム製作所

焼ならし(N)

Normalizing)焼ならしの目的は、組織改善である。高温成形熱間加工又は熱間鍛造)されたねじ部品は、高温からの冷却過程において、凝固速度が場所によって不均一であること、肉厚熱間加工後の部分的温度不同等の影響で、異常組織結晶粒の粗大化及び不揃い等が起きる。これを、変態点よりやや高い温度に再加熱して、空冷することによって、結晶粒は生まれ変わり全体微細組織となり、強さ靭性等の機械的性質が向上し、残留応力除去される。この操作のことを、「焼ならし」と言う




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