無残絵とは? わかりやすく解説

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無残絵

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/05/14 08:09 UTC 版)

無残絵(むざんえ)は、江戸時代末期から明治時代にかけて描かれた浮世絵の様式のひとつである。『英名二十八衆句』『東錦浮世稿談』『魁題百撰相』の3つが代表的作例。その多くは、芝居の中の殺しの現場などをテーマとしており、画中に血液、血痕などを殊更に色鮮やかに描いているため、「血みどろ絵」、「残酷絵」、また「無惨絵」とも表記される。


  1. ^ 「金吾中納言秀秋」「滋野左ヱ門佐幸村」「秦桐若」は二人描かれ(秀秋は亡霊と二人)、「田中官八」と「多羅尾半左ヱ門」は全身像。


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