三省堂 大辞林 |
うこうとっき 4 【▼烏口突起】
骨の一般用語 |
烏口突起
読み方:うこうとっき
【英】:Processus coracoideus,Coracoid process
肩甲切痕と関節窩の間には、烏の嘴のように折れ曲がった烏口突起が前外側方に突出している。烏口突起は烏口腕筋と上腕二頭筋(の短頭)が起こり、また小胸筋が付くための突起である。Koraxというギリシャ語は烏(または烏の嘴ように曲がったもの-ドアの把手など)を意味する。
【英】:Processus coracoideus,Coracoid process
肩甲切痕と関節窩の間には、烏の嘴のように折れ曲がった烏口突起が前外側方に突出している。烏口突起は烏口腕筋と上腕二頭筋(の短頭)が起こり、また小胸筋が付くための突起である。Koraxというギリシャ語は烏(または烏の嘴ように曲がったもの-ドアの把手など)を意味する。
馬の用語事典 |
烏口突起
読み方:うこうとっき
【英】:coracoid process
烏口突起は、肩甲骨の一部。corocoidは、ギリシャ語のコラクス「ワタリガラス」に、eidos「〜のような」が語尾についた単語。肩甲骨は、前角 (cranial angle)、棘上窩 (supraspinous fossa)、後角 (caudal angle)、肩甲棘 (spine of scapula)、前縁 (cranial border)、後緑 (caudal border)、肩甲切痕 (scapular notch)、烏口突起 (coracoid process)、関節窩 (glenoid cavity) などから成る。
【英】:coracoid process
烏口突起は、肩甲骨の一部。corocoidは、ギリシャ語のコラクス「ワタリガラス」に、eidos「〜のような」が語尾についた単語。肩甲骨は、前角 (cranial angle)、棘上窩 (supraspinous fossa)、後角 (caudal angle)、肩甲棘 (spine of scapula)、前縁 (cranial border)、後緑 (caudal border)、肩甲切痕 (scapular notch)、烏口突起 (coracoid process)、関節窩 (glenoid cavity) などから成る。
ウィキペディア |
烏口骨
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2010/06/15 14:45 UTC 版)
(烏口突起 から転送)
ダチョウの肩帯。図中の2が烏口骨(前烏口骨)
烏口骨(うこうこつ、coracoid)は、四肢動物の肩帯を構成する骨の一つである。烏喙骨(うかいこつ)、烏啄骨(うたくこつ)とも呼ばれる。
[続きの解説]
「烏口骨」の続きの解説一覧
- 1 烏口骨とは
- 2 烏口骨の概要
烏口突起と同じ種類の言葉
烏口突起のページへのリンク