三省堂 大辞林 |
とうだい-き 3 【灯台鬼】
額に灯火を支える道具を打ちつけられ、生きたまま灯台とされた人。「源平盛衰記」巻一〇に、遣唐使軽(かる)の大臣が灯台鬼とされ、息子弼(すけ)の宰相が渡唐して対面したが、父と気づかず、物言わぬ薬を飲まされた父が、指端を食い切り血でもって書いた一文で我が父とわかったという説話が載る。燭鬼。
歌舞伎・浄瑠璃外題辞典 |
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灯台鬼
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/06/07 07:29 UTC 版)
灯台鬼(とうだいき)は、『平家物語』[1]、『源平盛衰記』、『和漢三才図会』、井沢長秀『広益俗説弁』、平康頼『宝物集』などに述べられている説話。
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「灯台鬼」の続きの解説一覧
- 1 灯台鬼とは
- 2 灯台鬼の概要
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