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かふ くわ― 1 【火夫】

(1)ボイラーなどの火をたく人。火手かまたき

(2)船舶で)機関員の旧称


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火夫

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2010/08/12 09:35 UTC 版)

火夫(かふ)とは、蒸気機関が運転を続けるために必要なボイラーの火を扱うことを職業とする者をいう。「缶焚き(かまたき)」とも呼ばれる。蒸気機関車の場合は機関助士、蒸気船の場合は機関員(軍艦の場合は機関兵)ともいう。また、ボイラーではないが、火葬場の火を扱う職員もこの名で呼ばれる。




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