濡れた赫い糸とは?

辞典・百科事典の検索サービス - Weblio辞書

初めての方へ

参加元一覧


用語解説|製品情報|動画|文献|商品|全文検索
Weblio 辞書 > 固有名詞の種類 > 製品 > 芸術・創作物 > 映画 > 映画作品 > 濡れた赫い糸の意味・解説 

映画情報

MovieWalkerMovieWalker

濡れた赫い糸

原題:
製作国:日本
製作年:2005
配給:ジャパンホームビデオ
スタッフ
監督:望月六郎 モチヅキロクロウ
製作:升水惟雄 
プロデューサー:岡田真 オカダマコト

木村俊樹 キムラトシキ
原作:山之内幸夫 ヤマノウチサチオ
脚本:石川均 イシカワヒトシ
企画:升水諭 マスミズサトシ
キャスト(役名
北村一輝 キタムラカズキ (茂)
高岡早紀 タカオカサキ (一美)
吉井怜 ヨシイレイ (恵利)
奥田瑛二 オクダエイジ (中沢
解説
架空色町舞台に、肉体生きる女たち彼女たち運命感じた男の繰り広げる官能ラブストーリー監督は「皆月」の望月六郎出演は「許されざる者」の北村一輝高岡早紀吉井怜原作山之内幸夫の『実録女師』。
ストーリー※ストーリーの結末まで記載されていますので、ご注意ください
とあるクラブで、茂(北村一輝)は一美(高岡早紀)と出会った。茂は一美に運命感じ必死に迫るが、一美は色町“忍山”で生きる女だった。そこはカラダを糧に生きる女たちと、女たち愛し守る男たちが生きる時代から取り残された色町だった。町を出て二人新たな生活を始めようと茂は望むが、一美は行方くらます。一美が出所したヤクザの夫の元へと去ったことを知り、力づくで取り戻そうとする茂。しかし、一美は茂については来なかった…。一年後大阪ホストをしている茂の前に、恵利(吉井怜)が現れる。茂に惚れた恵利は、その無茶苦茶性格どこまでも茂を追いかけ回し、茂は上客を失ってしまう。生活を壊された茂は結局恵利を連れ、“忍山”に逃げ込むことになった。三人の女の面倒をみながら生きる中沢奥田瑛二)をはじめとする個性的面々と、大阪とは一転して穏やかな日々を過ごす二人。だが、茂が他の女の面倒をみていることが我慢できない恵利は、激しい嫉妬ゆえの行動をとってしまう。そのことを茂に咎められると、恵利は未練を残しながらも去っていった。そんな茂の前に、夫が再び刑務所に入った一美が現われる。かつての想いがくすぶり続けていた茂は、二人での生活を始める。しかし、一美の夫をネタにした脅迫が、“忍山”を脅かす。実は裏で糸を引いているのは、茂を想い続ける恵利だった。




固有名詞の分類



濡れた赫い糸に関係した商品


濡れた赫い糸のページへのリンク
「濡れた赫い糸」の関連用語
濡れた赫い糸のお隣キーワード
モバイル
モバイル版のWeblioは、下記のURLからアクセスしてください。
http://m.weblio.jp/
_ _   


濡れた赫い糸のページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
MovieWalkerMovieWalker
(C)MovieWalker
キネマ旬報 (c)キネマ旬報社

©2012 Weblio RSS