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のうしゅく-ウラン 5 【濃縮―】
原子力防災基礎用語集 |
濃縮ウラン
天然のウランの同位体組成は、核分裂しにくいウラン-238が99.3%、核分裂性のウラン-235が0.7% となっている。軽水炉の燃料として使用するためには、核分裂性のウラン-235の割合を増やしてやることが必要となる。このウラン-235の割合を増やすことを濃縮と呼び、濃縮されたウランを濃縮ウランという。軽水炉で使用するウランは、ウラン-235の含有率が3~5%の低濃縮ウランである。
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濃縮ウラン
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2010/12/27 04:45 UTC 版)
濃縮ウラン(のうしゅくウラン)は、ウラン濃縮により、ウラン235の濃度を高めたものをいう。また、ウラン235の濃度が天然ウランを下回る物を、減損ウラン(劣化ウラン)という。
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「濃縮ウラン」の続きの解説一覧
- 1 濃縮ウランとは
- 2 濃縮ウランの概要
濃縮ウランと同じ種類の言葉
濃縮ウランに関連した本
- ウランの生体濃縮 坂口 孝司 九州大学出版会
- キンゴロー―ドカーンと一発、笑いの濃縮ウラン! ワニブックス
- ウラン濃縮 (1971年) 東 邦夫 日刊工業新聞社
濃縮ウランに関係した商品
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