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演算論理装置

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/01/03 22:40 UTC 版)

ALUを表す記号。AとBは入力(オペランド)でRが演算結果。Fは制御部からの入力で、Dは出力ステータス。

演算論理装置(えんざんろんりそうち)は、ALU(Arithmetic Logic Unit)とも呼ばれ、コンピュータに搭載されるCPUプロセッサ)を構成する部品の1つ。

ALUはCPUの中核である実行ユニットの一部である。 ALUは様々な四則演算論理演算などを処理する。

現在のコンピュータのALUは2の補数表現を使っている(初期のコンピュータには1の補数を使ったり符号-仮数部形式を使ったりした)。




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