滑車とは?

辞典・百科事典の検索サービス - Weblio辞書

初めての方へ

参加元一覧


用語解説|動画|本・雑誌|文献|商品|全文検索|用例
Weblio 辞書 > 同じ種類の言葉 > 工業 > 機構 > 滑車 > 滑車の意味・解説 

三省堂 大辞林

三省堂三省堂

かっしゃ くわつ― 0 1 【滑車】

軸を中心回転しうる円板で、普通、周囲に溝があり、これに綱・ベルトなどをかけ、加える力の方向を変えたり、動力伝えたり、小さい力で大きい力と釣り合わせたりするのに用いるもの。軸が固定された定滑車、軸が移動する動滑車何個かの滑車を組み合わせた複滑車などがある。


石油/天然ガス掘削用語集

石油技術協会石油技術協会

滑車 Block

滑車 滑車
 滑車 Block
  1個または数個の車にロープワイヤーをかけて力の方向速度を変え,または拡大する動力伝達装置ロープワイヤーサイズによってその径が決まってくる。ロープ専用木製ブロックもある。
滑車
分野 櫓下工具
同義語 ブロック
関連用語 チェーンブロック
類似語 シーブ, プーリー, テークル, スナッチブロック, カーゴブロック
略語  
滑車
滑車
滑車


造園工具事典

社団法人日本造園組合連合会社団法人日本造園組合連合会

滑車

(1)滑車とは  滑車は、重量物を引っ張るときや、吊り上げ、または吊り降ろす場合に使う。普通は鉄製で、何組かの滑車を組み合わせたものもある。 (2)滑車の力学  滑車の利用仕方には、定滑車動滑車がある。定滑車は、力の方向変えるだけで、力の大きさや距離は変わらないが、動滑車は、力が半分になり、ロープを引く距離は2倍になる。  この原理応用することにより、いくつかの滑車を組み合わせて、引っ張る方向を変えたり、引っ張る力を小さくすることができる。


ウィキペディア

ウィキペディアウィキペディア

滑車

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/02/23 13:32 UTC 版)

滑車(かっしゃ)は、中央に1本のをもつ円盤で構成される機構。ブロック(block)、タックル(tackle)、シーブ(sheave)、プーリー(pulley)ともいう。円盤には周長に沿って2つのフランジがあり、その間に溝がある場合もある[1]ロープケーブルベルト、あるいはを円盤の周囲またはその溝にかけて使う。の方向を変える機械であり、回転力をそれらの線に伝えるのに使う場合もあるし、機械的倍率を向上させるのに使うこともある。5種類ある単純機械の1つである。英語では複数の滑車を組み合わせた装置を "block and tackle" と呼ぶが、日本語では「滑車装置」あるいは「複滑車」などと呼ぶ。


  1. ^ (1989) Oxford English Dictionary. Oxford University Press. “A wheel with a groove round its rim, a sheave. A wheel or drum fixed on a shaft and turned by a belt, cable, etc.,” 


「滑車」の続きの解説一覧




滑車と同じ種類の言葉



滑車に関連した本

滑車に関係した商品



滑車のページへのリンク

[PR] おすすめ情報

「滑車」の関連用語
滑車のお隣キーワード
モバイル
モバイル版のWeblioは、下記のURLからアクセスしてください。
http://m.weblio.jp/
» モバイルで「滑車」を見る
_ _   


滑車のページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
三省堂三省堂
Copyright (C) 2001-2012 Sanseido Co.,Ltd. All rights reserved.
株式会社 三省堂三省堂 Web Dictionary
石油技術協会石油技術協会
Copyright © 2012, 石油技術協会 作井技術委員会 作井マニュアル分科会
社団法人日本造園組合連合会社団法人日本造園組合連合会
JAPAN FEDERATION OF LANDSCAPE CONTRACTORS 2012 All rights reserved
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアの滑車 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2012 Weblio RSS