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じゅんあんてい 3 【準安定】

(1)量子力学で、なんらかの理由により励起状態長寿命を保っている状態。

(2)相転移が起こる温度を超えても、前の相にとどまっている状態。過熱過冷却がその例。


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準安定状態

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/01/30 11:46 UTC 版)

(準安定 から転送)

準安定状態(じゅんあんていじょうたい、Metastable state(s))は、真の安定状態では無いが、大きな乱れが与えられない限り安定に存在できるような状態。


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