源注拾遺とは?

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げんちゅうしゅうい げんちゆうしふゐ 【源注拾遺】

源氏物語注釈書。八巻契沖著。1698年初校成立北村季吟の「湖月抄」をもととし,旧注訂正したもの新注嚆矢(こうし)として安藤為章の「紫家七論」と並び称される。

源注拾遺

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2016/11/06 22:43 UTC 版)

源注拾遺(げんちゅうしゅうい)とは、源氏物語の注釈書である。高山郷土館蔵本では、「源氏物語拾遺抄(げんじものがたりしゅういしょう)」の外題と、「源氏拾遺(げんじしゅうい)」や「源氏注拾遺(げんじちゅうしゅうい)」の内題とを持っている。




  1. ^ 家永香織「源註拾遺解題」『批評集成・源氏物語 第1巻 近世前期篇』p. 471。
  2. ^ 「源偶篇」伊井春樹編『源氏物語 注釈書・享受史事典』東京堂出版、2001年9月15日、p. 78。 ISBN 4-490-10591-6


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