渦流室式燃焼室とは?

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渦流室式燃焼室

英語 swirl combustion chamber

ディーゼルエンジン燃焼室形式のひとつ。主燃焼室のほかに、シリンダーヘッド部に章状をした渦流室を設けている。渦流室では圧縮行程空気渦流強制的発生させ、そこへ噴射弁から燃料噴射して燃料大部分燃焼させる。残り燃料主燃焼室燃焼する。燃焼ある程度制御できるので、以前乗用車小型トラックディーゼルに用いられた。しかし、燃費の点では直接噴射式には劣るので、直接噴射式が主流となってきている。また、冷間始動性の改善低温時のディーゼルノック防止するための予熱装置渦流室に装着する。渦流室の容積は全燃焼室5080%に設定されている。

渦流室式燃焼室

同義語 副室
※「大車林」の内容は、発行日である2004年時点の情報となっております。




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