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せいわげんじ 【清和源氏】
清和天皇から出た源氏。天皇の諸皇子に源姓を賜ったが、第六皇子貞純親王の皇子経基(つねもと)王の系統が代表的存在。王の子満仲は摂津多田荘に土着、さらにその子頼光は摂関家と結んで勢力を伸ばした。頼義・義家は関東に進出、頼朝は鎌倉幕府を開くなど、子孫は各地に繁栄。佐竹・武田・平賀・新田・足利の諸氏はいずれもこの流れに入る。
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清和源氏
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/12/30 15:55 UTC 版)
清和源氏(せいわげんじ)は、56代清和天皇の皇子を祖とする賜姓皇族。- ^ 竹内理三『日本の歴史6 武士の登場』中央公論社、1965年
- ^ 宝賀寿男 「陽成源氏の幻想」『姓氏と家紋』 1989年,同 「源頼信告文の真偽」
- ^ a b 赤坂恒明 「世ノ所謂清和源氏ハ陽成源氏ニ非サル考── 源朝臣経基の出自をめぐつて ──」『聖学院大学総合研究所紀要』 No.25, 2003.1, pp.337-373.
- ^ 宝賀寿男 「源頼信告文の真偽」
- ^ 野口実『源氏と坂東武士』吉川弘文館、2007年
- ^ 義江彰夫「源氏の東国支配と八幡・天神信仰」『日本史研究』第394号、1995年
- ^ 元木泰雄「院政の展開と内乱」『日本の時代史7 院政の展開と内乱』吉川弘文館、2002年
- ^ 安田元久『源義家』吉川弘文館、1966年
- ^ 近年の研究(佐々木紀一「源義忠の暗殺と源義光」『山形県立米沢女子短期大学紀要』45号、2009年)にて義家の実子と指摘されている。
[続きの解説]
「清和源氏」の続きの解説一覧
- 1 清和源氏とは
- 2 清和源氏の概要
- 3 系譜
- 4 清和源氏系諸氏
- 5 河内源氏三代墓所
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