海嶺とは?

辞典・百科事典の検索サービス - Weblio辞書

初めての方へ

参加元一覧


用語解説|動画|本・雑誌|文献|商品|全文検索
Weblio 辞書 > 趣味 > 映画情報 > 海嶺の意味・解説 

三省堂 大辞林

三省堂三省堂

かいれい 0 【海嶺】

海底山脈。しばしば大洋底いくつかの海盆分ける。日本付近には、七島-硫黄島海嶺、九州-パラオ海嶺、大和海嶺などがある。


映画情報

MovieWalkerMovieWalker

海嶺

原題:
製作国:日本
製作年:1983
配給:松竹
スタッフ
監督:貞永方久 サダナガマサヒサ
製作:長島清 ナガシマキヨシ

中條宏行 
原作:三浦綾子 ミウラアヤコ
脚本:貞永方久 サダナガマサヒサ

緒川浩一 
撮影:竹村博 タケムラヒロシ
音楽:佐藤勝 サトウマサル
美術:重田重盛 シゲタシゲモリ
編集:太田和男 オオタカズオ
録音:小林英男 コバヤシヒデオ
スチール:赤井博且 アカイヒロカツ
助監督:山田良美 ヤマダヨシミ
照明:飯島博 イイジマヒロシ
キャスト(役名
西郷輝彦 サイゴウテルヒコ (岩吉
竹下景子 タケシタケイコ (お絹)
井上純一 イノウエジュンイチ (久吉)
松本秀人  (音吉
浅沼友紀子 アサヌマユキコ (お琴
あおい輝彦 アオイテルヒコ (庄蔵
火野正平 ヒノショウヘイ (銀次
木村四郎 キムラシロウ (利七)
綿引勝彦 ワタヒキカツヒコ (仁右衛門
仙道敦子 センドウノブコ (さと)
高森和子 タカモリカズコ (りよ)
常田富士男 トキタフジオ (勝五郎
東野英治郎 トウノエイジロウ (樋口源六)
米倉斉加年 ヨネクラマサカネ (役人
田村高廣 タムラタカヒロ (重右衛門
ジョニー・キャッシュ  (マクラフリン)
ウイリアム・ロス  (インガソル船長
ルドルフ・カイテン  (マクネイル船長
マイク・ウォーマン  (キング
スティーブン・アーチャー  (トーマス・グリーン)
キャシー  (キャサリン
シェリー  (イザベラ
リサ・コリンズ  (スーザン
デビッド・N・スペンサー  (ギュツラフ
解説
嵐のために漂流し、アメリカ渡りついた三人若者が、異国人の愛によって救出されながら、帰国を願う姿を描く史実ドラマ三浦綾子原作同名小説映画化で、脚本は「童貞(1975)」の貞永方久緒川浩一共同執筆監督は「夜が崩れた」の貞永方久撮影は「港町紳士録」の竹村博それぞれ担当
ストーリー※ストーリーの結末まで記載されていますので、ご注意ください
天保三年十月十一日。小野浦千石船「宝順丸」は大阪で米を満載して江戸へ向かっていた。熱田港を出て遠州灘抜けようとしていた時、船乗りたちの最も恐れていた疾て遭遇し、荒れ狂う嵐の中で船員たちは伊勢神宮に願をかけ、みくじを引きそのお告げに従って帆柱を切り倒した。黒瀬川と呼ばれた黒潮に乗って、宝順丸は東へと流されていった。その間、船頭以下十一名は次々と壊血病倒れ岩吉とまだ幼い音吉、久吉の三人だけが生き残ってアメリカ漂着した。インディアンに捕えられた三人は、奴隷として扱われた。やがてインディアン言葉もわかりかけてきたころ、ハドソン湾会社支配人マクラフリン博士の手によって救出される。博士好意三人日本送り帰されることになった。船を待ちながら、彼らは英語を習い福音に接するが、日本帰りキリシタンになっていたことがわかれば殺されてしまうと堅く福音に心を閉ざした。マクラフリン博士日本国情考えて、三人ハワイロンドンマカオ日本という大まわりの航路をとらせた。マカオ到着した三人は、英国商務府の首席通訳官で宣教師でもあるギュツラフのもとに身をよせる。そこで聖書日本語訳申しつけられた。もしも日本お上知れたらと、三人総毛立つ今回事件多くクリスチャンたちの愛の深さを知り、ギュツラフ世話になっている手前もあって、聖書和訳に手をかした。米国モリソン号は彼らと、新たにマカオ合流した日本人漂流四人を乗せて、浦賀港めざして出帆した。船は進み行く手に見なれた美しい島々が姿を現した。漂流から足かけ六年ものあいあこがれ続け祖国目前にして、男たちは目頭熱くするが、非情にも日本砲撃をもって彼らを追い返した。


ウィキペディア

ウィキペディアウィキペディア

海嶺

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/07/08 07:26 UTC 版)

海嶺(かいれい、ridge)には、以下の2つの用法がある。






「海嶺」の続きの解説一覧




海嶺に関連した本


海嶺に関係した商品


海嶺のページへのリンク
「海嶺」の関連用語
海嶺のお隣キーワード
モバイル
モバイル版のWeblioは、下記のURLからアクセスしてください。
http://m.weblio.jp/
» モバイルで「海嶺」を見る
_ _   


海嶺のページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
三省堂三省堂
Copyright (C) 2001-2012 Sanseido Co.,Ltd. All rights reserved.
株式会社 三省堂三省堂 Web Dictionary
MovieWalkerMovieWalker
(C)MovieWalker
キネマ旬報 (c)キネマ旬報社
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアの海嶺 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2012 Weblio RSS