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かいじゅうせんじ かいぢゆうせん― 【海住山寺】
京都府相楽郡加茂町、海住山中腹にある真言宗の寺。735年聖武天皇の勅願で良弁(ろうべん)が開創し、藤尾山観音寺と号した。のちに焼失したが、1208年貞慶(じようけい)が再興して、現名に改称。木造の十一面観音立像と五重塔・文殊堂は国宝。
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海住山寺
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海住山寺
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/02/24 15:00 UTC 版)
海住山寺(かいじゅうせんじ)は、京都府木津川市加茂町にある真言宗智山派の仏教寺院。かつて恭仁京があった瓶原(みかのはら)を見下ろす三上山(海住山)中腹に位置する。 山号は補陀洛山(ふだらくさん)、本尊は十一面観音。
聖武天皇が盧舎那仏像(東大寺大仏)造立工事の無事を祈るために建てたものと伝わる。
仏塔古寺十八尊第三番。
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