映画情報 |
海は見ていた
| 原題: | |
| 製作国: | 日本 |
| 製作年: | 2002 |
| 配給: | ソニー・ピクチャーズ エンターテインメント=日活 |
| キャスト(役名) |
| 清水美砂 シミズミサ (菊乃) |
| 遠野凪子 トオノナギコ (お新) |
| 永瀬正敏 ナガセマサトシ (良介 ) |
| 吉岡秀隆 ヨシオカヒデタカ (房之助 ) |
| つみきみほ (お吉 ) |
| 河合美智子 カワイミチコ (おその ) |
| 野川由美子 ノガワユミコ (おみね ) |
| 石橋蓮司 イシバシレンジ (善兵衛 ) |
| 奥田瑛二 オクダエイジ (銀次 ) |
| 鴨川てんし カモカワテンシ (梅吉 ) |
| 北村有起哉 キタムラユキヤ (権太 ) |
| 加藤隆之 カトウタカユキ (八番屋) |
| 佐藤健太 サトウケンタ (八番屋) |
| 土屋久美子 ツチヤクミコ (向かいの女郎 ) |
| 佐藤輝 (文治 ) |
| 藤井綾香 フジイアヤカ (葦の屋の小女 ) |
| 大槻修治 オオツキシュウジ (番太郎 ) |
| 茂木雪乃 モギユキノ (お新の妹 ) |
| 鯉沼トキ コイヌマトキ (岡場所の女郎) |
| はやしだみき ハヤシダミキ (岡場所の女郎) |
| 麻生奈美 アソウナミ (岡場所の女郎) |
| 山本美也子 ヤマモトミヤコ (岡場所の女郎) |
| 遠藤好 エンドウヨシミ (岡場所の女郎) |
| 片岡涼 カタオカリョウ (良介の子供時代 ) |
| こじ郎 コジロウ (おそのの客 ) |
| 大川ひろし オオカワヒロシ (お吉の客 ) |
| 三国一夫 ミクニカズオ (祭りの男 ) |
| 谷口公一 タニグチコウイチ (駕籠かきの富吉 ) |
| 田中輝彦 タナカテルヒコ (駕籠かきの五助 ) |
| 藤あけみ フジアケミ (葦の屋の飯炊き女 ) |
| 松美里杷 マツミサトコズエ (向かいのやりて婆) |
| 解説 |
| 江戸・深川の岡場所を舞台に、遊女たちの逞しくも哀しい生き様を描く、黒澤明の遺稿を映画化した人間ドラマ。監督は「日本の黒い夏 冤罪」の熊井啓。撮影を「日本の黒い夏〜」の奥原一男が担当している。主演は、「田園のユーウツ」の清水美砂と「日本の黒い夏〜」の遠野凪子。日活創立90周年記念作品。 |
| ストーリー※ストーリーの結末まで記載されていますので、ご注意ください |
| 江戸・深川の岡場所にある”葦の家“の若い娼婦・お新は、女将さんや姐御肌の菊乃らから「客に惚れてはいけない」と遊女の哀しい掟を教えられていたものの、刃傷沙汰を起こし勘当された身でありながら彼女の元に通い詰める房之助に想いを寄せるようになっていた。だがある日、勘当を解かれた報告にやって来た房之助は、別の女性との婚礼をお新に告げる。実は、彼はただ勘当の身の辛さを忘れる為だけにお新の元に通っていただけなのだった。絶望の日々の中、お新の前に謎めいたひとりの青年・良介が現れる。良介の不幸な生い立ちを知り、自暴自棄になっていた彼を励ますうち、再び客である良介に惹かれてしまうお新。そんな夏のある日、深川を嵐が見舞う。激しい雷雨、川の氾濫、高潮逃げそびれた菊乃とお新は屋根へと避難するが、そこへ一度は火事場泥棒にやって来た菊乃のヒモ・銀次を殺害しほとぼりが冷めるまで上方に逃げた筈の良介がふたりを助けに引き返して来た。しかし、壊れかけた舟の定員はふたり。迷わず残ることを決めた菊乃は、ふたりを見送ると満天の星空をひとり見上げるのだった。 |
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海は見ていた
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/01/20 13:09 UTC 版)
『海は見ていた』(うみはみていた、英題:The Sea is Watching)は、2002年7月27日に公開された日本の映画作品。[続きの解説]
「海は見ていた」の続きの解説一覧
- 1 海は見ていたとは
- 2 海は見ていたの概要
- 3 関連項目
固有名詞の分類
海は見ていたに関連した本
- 海を見ていたジョニー (講談社文庫 い 1-17) 五木 寛之 講談社
- 海は見ていた―巨匠が遺した絵コンテ・シナリオ・創作ノート 黒沢 明 新潮社
- 天国から見ていた海 (カドカワコミックスドラゴンJr) 青洲 嘉 富士見書房
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