流れ藻とは?

Weblio 辞書 > 固有名詞の種類 > 自然 > 生物 > 植物 > 藻類 > 流れ藻の意味・解説 

ながれも [3] 【流れ藻】

春から夏にかけて岩に着生していたホンダワラが,岩からはなれて浮いてかたまりとなって海の上を漂っている状態。中に稚魚などがすむ。

流れ藻

作者日下圭介

収載図書推理小説代表作選集推理小説年鑑 1990年
出版社講談社
刊行年月1990.5

収載図書優しく埋め
出版社新潮社
刊行年月1991.1
シリーズ名新潮文庫

収載図書ミステリー傑作26 明日からは、殺人者
出版社講談社
刊行年月1994.4
シリーズ名講談社文庫


流れ藻

作者諸井薫

収載図書父に似た人
出版社チクマ秀版社
刊行年月1996.8


流れ藻

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2017/03/03 14:04 UTC 版)

流れ藻(ながれも、drifting algae, drifting seaweeds)とは、海面に浮遊している種々な藻類海草の総称である。世界的には大西洋サルガッソー海 (Sargasso Sea) の流れ藻が有名であるが、この流れ藻もホンダワラ属の Sargassum natansSargassum fluitans である。両種とも浮遊した状態で繁殖する生活史を繰り返している。また、ベルギーではホンダワラ属の Sargassum muticumヒバマタ目の Ascophyllum nodosum とヒバマタ科の Fucus vesiculosus の流れ藻が確認されている。アイスランドでは同じくヒバマタ目の A. nodosum とヒバマタ科の F. vesiculosus が、カリフォルニア州沿岸ではジャイアントケルプ (Macrocytis pyrifera) が流れ藻となっている。


  1. ^ 吉田忠生 (1963) 流れ藻の分布と移動に関する研究. 東北海区水産研究所 23: 141-186
  2. ^ 寺脇利信, 新井章吾, 敷田麻実 (2002) 藻場回復 20世紀初頭の藻学の現状 日本藻類学会50周年記念出版: 89-91
  3. ^ 国立環境研究所 (2003) 地球温暖化の市民生活への影響調査 成果報告書(中間とりまとめ): 151pp
  4. ^ 寺脇利信, 新井章吾, 敷田麻実 (2002) 藻場回復 20世紀初頭の藻学の現状 日本藻類学会50周年記念出版: 89-91


「流れ藻」の続きの解説一覧





流れ藻と同じ種類の言葉


固有名詞の分類


英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

流れ藻に関連した本

辞書ショートカット

カテゴリ一覧

全て

ビジネス

業界用語

コンピュータ

電車

自動車・バイク

工学

建築・不動産

学問

文化

生活

ヘルスケア

趣味

スポーツ

生物

食品

人名

方言

辞書・百科事典

すべての辞書の索引

「流れ藻」の関連用語

流れ藻のお隣キーワード

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   
検索ランキング

画像から探す

新鹿海水浴場

アロサウルス・フラギリス

イカノアシ

サイクルフィギュア

麻綿原のヒメハルゼミ

樹脂モルタル舗装

唐草桜紋図鐔

速水優





流れ藻のページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
三省堂三省堂
Copyright (C) 2001-2017 Sanseido Co.,Ltd. All rights reserved.
株式会社 三省堂三省堂 Web Dictionary
日外アソシエーツ株式会社日外アソシエーツ株式会社
Copyright (C) 1994- Nichigai Associates, Inc., All rights reserved.
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアの流れ藻 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2017 Weblio RSS