戦国武将覚書 |
津軽信枚(つがる のぶひら) 1586~1631
○平蔵 越中守
◇父:津軽為信 室:徳川家康養女(松平康元女)、石田三成女 子:津軽信義、信英
陸奥・津軽為信三男。父の死後、長兄の遺児熊千代との間で家督争いが生じるが、為信の遺言、幕府との繋がりから当主の座についた。弘前城に移して城下の整備を行い、商業振興、灌漑整備等に力を注いで、国力の増強に努めた。46歳で没。
◇父:津軽為信 室:徳川家康養女(松平康元女)、石田三成女 子:津軽信義、信英
陸奥・津軽為信三男。父の死後、長兄の遺児熊千代との間で家督争いが生じるが、為信の遺言、幕府との繋がりから当主の座についた。弘前城に移して城下の整備を行い、商業振興、灌漑整備等に力を注いで、国力の増強に努めた。46歳で没。
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津軽信枚
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/11/13 17:48 UTC 版)
津軽 信枚(つがる のぶひら、信牧とも書く)は、弘前藩2代藩主。津軽為信の三男。母は側室の栄源院。正室は徳川家康の養女・満天姫(松平康元の娘)。側室に高台院の養女・辰姫(石田三成の娘)。
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「津軽信枚」の続きの解説一覧
- 1 津軽信枚とは
- 2 津軽信枚の概要
固有名詞の分類
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